最新土地情報

017 売土地 ※建築条件付
南魚沼市 六日町(駅西口)
緑町分譲地Ⅱ G・H
G:238.98㎡/72.29坪 867.48万円
H:242.77㎡/73.44坪 881.28万円

消雪用井戸水を、分配します。
駅近、公園隣接と好立地の分譲地です!

016 売土地(仲介) 
南魚沼市 六日町上町1丁目
247.91㎡/約75.0坪
450.0万円+仲介料

保育園・小学校に近く、子育てに最適な土地です!

014 売土地(仲介)
南魚沼市 上町1丁目A・B
A:約226.68㎡/68.57坪 548.56万円+仲介料
B:約232.79㎡/70.42坪 563.36万円+仲介料

保育園・小学校に近く、子育てに最適な立地です!

010 売土地(仲介)
南魚沼市 東泉田
330.0㎡/100.0坪
600万円+仲介料

魚野川と坂戸山に近く、自然豊かな土地です!

009 売土地(仲介)②
南魚沼市 六日町上町1丁目
約245.0㎡/約74.1坪
約518.8万円+仲介料(価格応談)

1宅地を2区画に分けての販売です。

004 売土地(仲介)
南魚沼市 坂戸
206.71㎡/62.53坪
475.2万円

魚野川と坂戸山の間に位置する、緑に囲まれた土地です!南魚沼の四季を感じながら暮らしてみませんか?

003 売土地(仲介)
南魚沼市 西泉田
342㎡/103.45坪
827.6万円+仲介料32.3万円

めぐみ野保育園のすぐ近く!魚野川のほとりなので、河原の散歩も気持ちよさそうですね♪

過去のWhat’s New

2017.08.07 不動産情報に、中古住宅情報を追加しました!

2016.11.29 11月26日(土)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2016.10.12 10月8日(土)9日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2016.04.07 4月2日(土)3日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2016.03.07 不動産情報に、土地情報を追加しました!

2016.03.07 ホームページをリニューアルしました!

2015.09.17 リフォーム施工事例に「青木新田の家」を追加しました!

2015.09.01 8月29日(土)・30日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2015.07.28 不動産情報に、土地情報を追加しました!

2015.07.16 7月21日(火)カーブス南魚沼六日町店が移転リニューアルオープンします!

2015.06.25 施工事例に「上町の家2」、「湯沢の家」を追加しました!

2015.06.01 駅西地区・緑町分譲地Ⅱの販売を開始しました!

2015.04.13 4月11日(土)・12日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2014.12.24 12月20日(土)・21日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2014.09.06 「社長日記」を更新しました!

2014.09.05 不動産情報に、土地情報を追加しました!

2014.08.26 8月23日(土)・24日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2014.04.21 4月19日(土)・20日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2014.04.14 4月12日(土)・13日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2014.04.07 4月5日(土)・6日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2013.11.07 不動産情報に、土地情報を2件、追加しました!

2013.11.07 10月27日(日)、ファイナンシャルプランナーによる住宅ローンセミナーへのご来場ありがとうございました!

2013.09.25 9月14日(土)・15日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2013.09.05 8月31日(土)・9月1日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2013.08.27 8月24日(土)・25日(日)、完成見学会へのご来場ありがとうございました!

2013.08.20 7月13日(土)・14日(日)、構造見学会へのご来場ありがとうございました!

2013.07.01 6月30日(日)、ファイナンシャルプランナーによる住宅ローンセミナーへ、ご来場ありがとうございました!

2013.06.17 6月15日(土)・16日(日)、構造見学会へのご来場ありがとうございました!

2013.06.03 6月1日(土)・2日(日)、構造見学会へのご来場ありがとうございました!

2012.12.19 「受賞歴」のページに、六日町認定こども園様の感謝状を追加しました!

2012.11.28 セミオーダーハウス「BASIC」の参考プランを掲載しました!

2012.10.23 施工事例に「雪と暮らすエアサイクルの家」を追加しました!

2012.10.18 施工事例に「太陽の似合う家」を追加しました!

2012.10.04 「良い家のための土地さがし」に中古住宅情報を追加しました!

2012.09.12 「受賞歴」のページをオープンしました!

2012.09.12 「良い家のための土地さがし」に中古住宅情報を追加しました!

2012.09.04 「良い家のための土地さがし」のページをリニューアルしました!

2012.08.17 施工事例に「美佐島の家」を追加しました!

2012.08.11 施工事例に「寺尾の家」を追加しました!

2012.08.09 施工事例に「弓道館 射楽」を追加しました!

2012.08.08 施工事例に「上町の家(ベーシック)」を追加しました!

2012.04.20 「完成見学会@美佐島の家」無事に終了致しました!ありがとうございました!

2011.10.17 「完成見学会@寺尾の家」無事に終了致しました!ありがとうございました!

2011.10.04 「完成見学会@上町の家」無事に終了致しました!ありがとうございました!

2011.09.02 施工事例に「天野沢の家(リフォーム)」を追加しました!

2011.08.29 「構造見学会@上町の家」無事に終了致しました!ありがとうございました!

2011.08.03 豪雨災害お見舞い申し上げます。

2011.07.25 「マルコホームについて」を更新しました!

2011.07.15 「社長日記」を更新しました!

2011.06.24 マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」のページを公開しました!

2011.06.22 「家づくりの流れ」のページを公開しました!

2011.06.20 「スタッフ紹介」を更新しました!

2011.06.09 トステムがお得な内窓キャンペーンを実施中です!

2011.05.30 「弓道館 射楽」のお引渡しを行いました!

2011.05.19 南魚沼市リフォーム補助金の申請期限が迫っています!

2011.05.16 住宅エコポイント制度の対象期間が短縮されます!

2011.05.12 施工事例に「学校町の家」を追加しました!

2011.04.18 ホームページをリニューアルしました!

2011.04.18 FMゆきぐにの番組内で見学会情報が紹介されます!

2011.04.13 フリーペーパー「いい家つくり隊」が出来上がりました!

2011.04.06 南魚沼の木で家をつくろう!

2011.03.29 補助金制度を利用して、おトクにリフォームしませんか?

私たちにご相談ください!

川邊 哲夫(かわべ てつお)
代表取締役社長

何でもご相談ください!わがままもたくさん言ってください!
私は、皆さんのマイホーム計画の味方になります!
[趣味・特技] ブナの木を育て、植樹しています。
それと、夏場は投網漁が楽しみです!
[血液型] O型
[資格] 一級建築施工管理技士 一級土木施工管理技士
二級管工事施工管理技士 宅地建物取引主任者 など
[ブログ] 社長日記

川邊 マツミ(かわべ まつみ)
住まいづくりアドバイザー

家づくりは、愛の作業です。
お客様を愛し、スタッフを愛し、マルコホームを愛しています。
女性目線で、愛を込めて住まいづくりをお手伝いします!
[趣味・特技] お花が好きで、ガーデニングに興味があります。
[血液型] B型
[資格] インテリアコーディネーター 福祉住環境コーディネーター
カラーコーディネーター 宅地建物取引主任者 など

林 茂(はやし しげる)
専務取締役 設計・現場管理

住みよい、長年住んでも飽きのこない家づくりを目指しています。
お客様の幸せや笑顔を思い浮かべながら、頑張ります!
[趣味・特技] バイクです!(最近は夢の中でしか乗ってないけど…)
[血液型] A型
[資格] 一級建築士 一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士 宅地建物取引主任者 など

中澤 庄一(なかざわ しょういち)
設計・現場管理
お客様の夢を形にし、ご満足いただける家を目指して頑張ります!
[趣味・特技] スキー!週末は子供たちに指導もしています。
[血液型] AB型(めずらしいRHマイナスです)
[資格] 一級建築士 一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士 など

マルコホームの大工さん


家づくりは設計や良い材料も大事ですが、何より職人の連携プレイが大事。
マルコホームの大工さんはみんな頑固、でも腕はピカイチです!
幸せいっぱいの笑顔と長年培った技術で、いつまでも愛してもらえる家を、真心込めてつくります!


植木 清

林 順一

桑原 貴之
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桑原 隼

マルコホームの土工さん


基礎の工事は、家づくりの大事な基礎!
お施主様の幸せを育む家を、基礎からしっかりとつくり上げます。


青野 毅
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川邊 大介

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

家づくりを成功する小冊子

必読!!魔法の“小冊子”
「成功」した人だけが知っている家づくりのポイント!

家づくりでちょっとでも不安のある方に、とっておきのプレゼント!!「これで安心!家づくりを「成功」させるチェックポイントとは!?」

この小冊子は、住宅業界で20年以上もの経験を持つ住宅のプロマルコホーム 代表の川邊 哲夫が、家づくりで成功することだけを考えて作った"どこにも販売していない小冊子"です。

これを読めば、家づくりで成功するポイントが13分で分かります!

1.家の価格のことや業者の選び方がわかります。
2.予算内で本当に満足のできる家を建てることが出来ます。
3.家の建替えは高い!!という勘違いをしなくなります。

「これで安心!家づくりを「成功」させるチェックポイントとは!?」は、とても分かりやすいと評判の小冊子で、既に1800名以上の方に読まれています。


ちょっとだけ読む


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小冊子請求の場合、小冊子請求にチェックをお願いします。
※資料請求することでしつこい営業活動は一切ありませんので、安心してお申し込み下さい。

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ご要望事項

青木新田の家

当社仲介の中古住宅を購入していただき、リノベーションを行いました。


【Before】
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【After①】
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外壁は、塗装を塗り直して雰囲気も一新しました。
収納のなかった玄関に下駄箱を設置して収納力もバッチリ!!
各部屋のフロアは、杉の無垢材を使用しぬくもりを感じられます。
洗面台は、木製カウンターを造作し、造り付けの棚も取り付けました。


【After②】
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各々仕切られていたダイニングキッチンと居間は、間仕切を取り除いて、一空間のLDKにしました。
壁側を向いていたキッチンは眺望抜群の窓側へ移動し、家事作業も楽しくできそうです。
このキッチン窓からの眺めは、物件を購入する際のポイントにもなったようです。
リビング部分には、掘りコタツを設け、そのために上げた床の分を
一部天井を高くすることで広さも確保しました。

古民家をイメージした造りで、全体的に落ち着いた空間となりました。


当社では、リフォーム・リノベーションも承っております。
水廻り等の小規模から家族構成の変化による増減改築等の大規模まで
状況に合わせた住まいづくりをご提案をします。

お問合せ・ご相談

個人住宅 新築


 上町の家2  
 コンパクトの中に希望が詰まった家。

 湯沢の家  
 いつも家族の顔が見える家。

 美佐島の家  
 視線が遮られない、自由な感覚。

 寺尾の家
 三世代の家族がのびのび暮らす家。

 上町の家  
 家族の個性をカラーで表現。

 学校町の家
 コンパクトな家で、実現したい暮らしを手に入れる。

 シンプルに暮らす家
 必要十分、ミニマルな家。

 風を感じて暮らす家  
 スッキリと風通し良く、すこやかな暮らしを。

 太陽の似合う家
 ナチュラルな可愛らしさを表現しました。

 雪と暮らすエアサイクルの家  
 国内有数の豪雪地でのあたたかな暮らし。

上町の家2


セミオーダーハウス「ベーシック」の、消雪用水利用の克雪住宅です。
外観は、シンプルかつ可愛らしさのある仕上がりになりました。
井戸掘削可能地域なので、屋根は片屋根にして
消雪用水利用することにより除雪の心配が軽減されます。



玄関に、シューズクロークを設けることにより、
季節外の靴や、冬の濡れた上着などを収納することができます。



『家族の気配を感じたい』というご要望により
リビングの中に階段を設置して必ず家族と顔を合わせられるようにしました。
ピアノスペースも設け、家族憩いの空間にしました。
リビング・キッチン脇の外には、芝生・家庭菜園スペースを設け、
キッチンからすぐ外へ出られるので、採れたての野菜が食卓へ並ぶことでしょう。



キッチンは可愛らしく、バスルームはシックにと、メリハリのある水廻りです。
奥様の趣味で、雑貨を飾るスペースが欲しいということで、
各部屋や階段等に、ニッチを設けて居心地の良い空間にしました。



寝室には、ウォークインクローゼットを設けたので、たっぷり収納できます。
通風・採光に配慮したバルコニーを設置しました。
レンガ調の外壁にすることにより、外観にアクセントをつけています。
サンルームも設けたので、悪天候の日でも安心して洗濯物が干せます。
各部屋のカーテンをそれぞれの好みで選んで個性を演出しています。


マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」は、注文住宅です。
自由な間取りで、ご家族の個性に合わせたプランをご提案します。
あなたが暮らしたいのはどんな家ですか?


◆ オーナー様からの声

 全く何も無い所から、少しずつ夢が形になって行き、自分達の希望がたくさんつまった家が出来上がり、大変満足しています。
 川邊社長をはじめ、奥さん、中澤さん、スタッフの方、我が家のために関わって下さった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
 マルコさんの仕事ぶりが、とてもかっこ良く見えたのでしょう。下の子(4歳)が、「大きくなったら大工さんになりたい!」と言うようになりました(^-^)
 これから、みんなで造り上げたこの家で、家族仲良く笑顔いっぱい、楽しく過ごして行きたいと思います。
 本当に、ありがとうございました!

プラン セミオーダーハウス「ベーシック」
竣工 2014年4月
建築地 南魚沼市 上町
延床面積 29.0坪/96.66㎡
構造・工法 木造 普通基礎2階建て
お問合せ・ご相談

湯沢の家


セミオーダーハウス「ベーシック」による三層屋根の家です。
間口が狭く奥に長いという限られた敷地の中で
平屋の車庫棟・二階建ての本家前側・後ろ側を片屋根と、
屋根形状を変えることにより屋根雪処理を容易にしました。


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2台の車を楽々駐車でき、通路も設置された車庫棟です。
玄関には、ガーデニンググッズやスポーツ用品等、
汚れを気にせず収納できるスペースを設けました。
階段踊り場に設けた窓から陽が差す明るい玄関です。


alt
空間を補い合うワンルームのLDK。
バスルーム・洗面・トイレは、一カ所にありながら、
それぞれを独立させることにより、不自由なく使えるようにしました。



キッチンには、大容量のパントリーをそなえたことにより、
ちょっとした家事作業や雑貨収納もでき、家事の効率化を実現させました。
対面式キッチンでリビング~玄関が見渡せるので、家族の動きも感じられます。


alt
子ども部屋は、片屋根の高い部分を利用してロフトを設けました。
ベッドルームとして使用すれば、お部屋もきれいに片付きます。
お子さんにとっては、秘密基地のような大好きな空間になりそうですね。



家の後方、三角スペースを利用して、畑を造りました。
ちょうどよい広さなので、ちょっとした野菜を作ることができ、
子ども達と家庭菜園を楽しむことができます。


マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」は、注文住宅です。
自由な間取りで、ご家族の個性に合わせたプランをご提案します。
あなたが暮らしたいのはどんな家ですか?


◆ オーナー様からの声

 数年前、各社の完成見学会を見て回っていた頃の事を思い返せば、その場で「絶対できます。」「ぜひ、造らせて下さい。」なんて言われたのは、丸川屋さんの見学会だけでした。いくつかの業者さんとも、話を進めてみたのですが、妻が川邊社長と奥様への信頼感が強いこともあり、やはり丸川屋さんに戻ってきたのでした。
 限られた予算、敷地の形状。その割に膨らむ要望・・・。これらをあっという間に仕様をまとめてくれたあたりは「さすが」「お願いして良かった」と感じました。マルコホームベーシックでの家づくり、内心は「規格や仕様を寸分たりとも変える事はできないのではないか?変えると途端に予算オーバーになるのでなないか?」と思った事も、いらぬ心配でした。
 現場におじゃまして、「こうしたい。」「ここは、どういう風に仕上がるの?」と言う私の言葉にも、現場代理人、棟梁、職人さん方皆さんが、聞いてくれ、考えてくれ、工夫してくれて、本日無事に引き渡しに。 
選んで、お願いして、本当に良かったです。


プラン セミオーダーハウス「ベーシック」
竣工 2013年9月
建築地 南魚沼郡 湯沢町
延床面積 42.0坪/139.11㎡
構造・工法 木造 普通基礎2階建て
お問合せ・ご相談

個人住宅 リフォーム


 青木新田の家 
 中古住宅のリノベーション。

 天野沢の家
 純和風からの変身。

【社長日記】2014.08.25 十日町祭り

今日は、誘われて十日町祭りの宵晩に行ってきました。

隣町のお祭りですが、一度も行ったことはありませんでした。所変われば・・・で、祭りのやり方も随分違うものだと思いました。

まず民謡流しですが、当然、「十日町小唄」でレコードを流すのではなく、歌い手さんが交代で生の歌声に、伴奏も同様です。
着物の街ですので、浴衣も素敵だし人数も多かったですね。
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みこしの掛け声も全然違いましたし、「にわか」という踊り舞台も素晴らしいものでした。
大勢の人たちが太いロープを使って舞台を引き廻し、台車はハンドル等ありませんので丸太で作った棒状のもの?を使って方向を変えます。この作業も見事なもので迫力がありました。
所々で停めて、舞台を勢いよく回転させたり踊りを披露したり素晴らしかったです。

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後で聞いたら、新潟市から十数名の芸妓さんが来て3日間市内全域を練り歩くのだそうです。笛・太鼓を使ったお囃子も、若い方たちがほとんど休みなしで取り組んでいましたが、これも素晴らしかったです。

昔からのやり方なのでしょうが、南魚沼市(六日町)は残念ながら完全に負けていますね。
私はお祭りが好きでもう15年も「お六流し」に参加していますが、年々寂しくなっているように感じます。

【社長日記】2014.8.20 里山十帖

今年の5月17日にグランドオープンした南魚沼市大沢の里山十帖(里山から始まる10の物語)に行って来ました。

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 ここは東京都中央区日本橋にあった㈱自遊人という出版社が事業本部を南魚沼市に移し、農業生産法人・自遊人ファームを設立しスタッフで農産物の生産・加工をおこなっています。
 また、natural inn 自遊人として、旧高七城という建物を買い取って大規模リノベーションを施し「里山十帖」という宿泊施設をつくりました。
 ここで提供される「和食」、食材はこだわった天下一品でした。建物も古来建築の素晴らしさと近代建築の良さを融合したもので、一見の価値があると思います。

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 都会から来て私共の地域に根を張ろうとしている人達なので、何かお手伝いが出来ないかと以前から考えていましたが、ようやくある会の幹事を仰せつかり県内のオーナー・十数名で行けることができました。

 田舎に生まれ育ち、そしてずっと住んでいる私ですが、鳥や虫の鳴き声で目覚め、朝靄のかかった風景を見ると心が現れます。
家内と一緒に命の洗濯をさせて頂きました。

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もし皆様も機会があったら、是非訪れてみてください。

【社長日記 バックナンバー】 2011/03/11 ~ 2011/08/03

2011/08/03 「豪雨災害お見舞い申し上げます」

 この度の豪雨での災害、心よりお見舞い申し上げます。被害の全容がわかってくるにつれ、背筋が寒くなります。冬場の大雪、3月の東北大震災、そして今回の大水害…。どこまで続くのか、いつになったら穏やかな日々がやってくるのか…。

 しかし、私達はこんなことに負けてはいられません。ひとつひとつ復旧、復興を図り、中越地震、中越沖地震でも負けなかった越後人魂を、全国の人たちに見せてやりましょう。

 ちなみに私どもの会社も、隣接して北側に一級河川近尾川、東側に一級河川平手川、そして西側に猪之尻川と、三方を川に囲まれた場所ですので、ご想像通りだと思います…。


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2011/07/15 「豪農の館『椿寿荘』」

 6月15日(水)、カーブスのオーナーコープで、南蒲原郡田上町に行ってきました。会議まで少し時間があったので、田上町指定文化財の越後蒲原豪農・田巻邸の離れ座敷「椿寿荘(ちんじゅそう)」を見学してきました。

 これを案内してくださった方が、館長の村田さん(だったと思うのですが…)で、ともかく楽しいのです、解説が。「新潟県内で大地主と呼ばれる方は5人おられて、それぞれ千町歩以上で五大地主と呼ばれた」など、史実に基づいた話を真剣に聞いていると、時に冗談を言って笑わせてくれたり。時間があっという間に経ってしまい、悔いを残してのお別れとなってしまいました。

 また必ず行こうと思い、早速6月26日(日)に、家内を誘って再訪問。当然、案内は村田さんです。昼食を食べるために1時間ほどお待ちして、案内をお願いしました。


玄関脇の植え込み(ヒイラギ)




樹齢800年以上を誇る、会津欅の一枚板


大名玄関


薬医門


吉野杉の天然紋の丸桁、11間半の長さの一本物
(搬入の際、長すぎて路地を曲がれず、民家の一部を解体して持ち込んだとのこと)


一枚板に菊の透かし彫りの欄間


書院から見た庭


奥座敷からのお庭


奥の間にて家内と

 田巻家の離れ座敷として、当時日本三大名人の一人と謳われた、富山県井波の宮大工・松井角平(現在の松井建設の祖)を棟梁に招いて、三年半かけて完成。吉野杉、木曽桧、会津欅など、全国から銘木を集めて、釘類を一本も使わずに建築された建物です。お庭も京都の庭師・広瀬万次郎の手によるもので、京風の枯山水。見れば見るほど見事なお庭です。素晴らしいと感じたところを挙げればキリがありません。建築に携わる者として見て、本当に素晴らしい建物だと驚きました。

 今まで、豪農の館と言われるものをたくさん見てきました。関川村の渡辺邸、新潟市の伊藤邸、長岡市の長谷川邸、新発田市の市島邸、魚沼氏の目黒邸…。その中でもこの「椿寿荘」は、規模的には大きくないものの、とても立派だと思いますし、私的にはとても好きな建物です。

 皆さんも、機会があったら是非見学に行ってみてください。できれば事前にTELして、村田さんから案内してもらうのがベストです。近所にある株式会社イシモクさんの桐子モダンのショップ&ギャラリーも素敵です。他には、季節もありますが護摩堂山のあじさい園も素晴らしい。お泊りの際は湯田上温泉で…。


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2011/05/28 「弓道館 射楽」

 昨年の9月より建築を進めて参りました、(有)キュウケン様のご発注による「弓道館 射楽」の完成お引渡し式と併せて、小笠原流の蟇目の儀が行われました。弓道場という、私達の地域には全く縁のなかった建物でしたので、設計・監理を担当した当社の現場代理人・中澤庄一君(一級建築士、一級土木・建築施工管理技士)と共に、全社員で研究し、かつ一生懸命に取り組んだ建物です。

 今日は天気予報が雨となるようでしたが、明けてみればとても良いお天気で、関係者皆様の日頃の心がけの良さを感じました。10時からお引渡し式を行い、「一生懸命建築をした建物ですので、末永く大切にお使いいただきたい」という私のお願いに対して、小山弓具グループの代表で「弓道館 射楽」の館長・小山雅司様から「もちろん大切に使います、本当にありがとう」との返礼があり、感謝状、記念品、金一封をいただきました。



 金一封ももちろんありがたいのですが、今回は特に、記念品が印象深く残りました。記念品は、和弓と矢のセットのレプリカです。これが素晴らしいのです、当社事務所に展示してありますので、どうぞ見学にお越し下さい。多分今後、私達が弓道場の建築に携わる機会はないだろうと思いますので、大切に保管し、後世に伝えたいと思います。

 関係者の皆様、本当にありがとうございました。


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2011/04/24 「良い家を適正な価格で」

 昨年の10月より工事を進めてきたK邸の完成内覧会を実施しました。施工中、大雪も降りましたし、大地震も経験しましたが、お約束どおりに完成いたしました。コンパクトですが、必要にして充分なスペースを確保した、お施主様にとっては最高のコンセプトハウスだと思います。



 併せて、私達は、昨年の暮れから「グランピアネット」に加入しました。これは、「耐震・適正価格・健康住宅」を研究し、住宅を欲している皆様に、優良な住宅を提供しようとしている研究会です。「良い家が高いのは当たり前」という考えは、違うと思います。家を造るシステムを合理化することで、同じ仕様の建物でも安く提供できるのです。

 更に、私達は南魚沼市を拠点とし、選び抜いた職人さんの手で、一棟一棟大切に造っています。そんな考え方に共鳴いただけるお客様から声を掛けていただければ幸せです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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2011/04/03 「震災復旧、栃木県小山市へ」

 栃木県の小山市に行ってきました。三十数年前に建築させていただいた、親戚の家ですが、今回の地震で屋根瓦が落ちたとのことで、電話をいただきました。地元の工務店に依頼したら、「とても混んでいて修理がいつになるかわからない、状況によっては半年か一年くらいかかるかもしれない」と言われたのだそうです。もとより、震災の復興に少しでもお役に立ちたいと考えていた私は、すぐに伺うことをお約束し、今日になりました。

 途中の道路は、ガソリンスタンドに何kmも行列ができていたし、屋根瓦の落ちたところにブルーシートを張ってある家が大半でした。できる限りの対応をお約束し、帰ってきました。




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2011/04/02 「カーブススタッフの結婚式」

 浦佐のホテルオカベで、カーブスのスタッフの中沢佑美さんが、結婚式を挙げました。私も他のスタッフもお呼ばれをしました。東北では大変な被害で心苦しいような気もしましたが、以前から予定されていた結婚式でしたので、盛大にお祝いをしました。

 私は主賓の挨拶を依頼され、店長も挨拶をしたのですが、挨拶の方はまあまあとして、ともかく凄かったのは、新郎の友人達のパフォーマンス、そして新婦の友人達の大パフォーマンス!圧倒されっぱなしで披露宴はお開きとなりましたが、その素晴らしさに大感動!笑顔のとてもすてきなニューカップルに幸あれ!


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2011/03/11 「東北地方太平洋沖地震」

 長岡市のハイブ長岡で、私達が加盟しているエアサイクル会の、ブロック工務店大会が開催されました。私も娘と二人で参加していました。その時です、かつて経験したことのある、あの大きな揺れでした。

 どこでどのような地震が起こったのか、心配しながら帰宅すると、六日町はほとんど被害がなくて良かったのですが、東北が…。言葉を失いました。私達ができるお手伝いはしたいと、心から思いました。

2012.12.19 六日町認定こども園様 感謝状

winning4-1.jpg学校法人里咲学園様より、2012年8月に竣工した「六日町認定こども園」の新築工事につきまして、とても可愛らしい感謝状をいただきました。地域の子供さんたちが伸び伸びと育ってくれるよう、お祈りしております。

マルコホームのセミオーダーハウス 「ベーシック」

「家族の個性やライフスタイルを大切にした注文住宅を建てたい!」
「コストは抑えたいけど、品質は下げたくない!」

そんなあなたにピッタリなのが、マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」。
家づくりに一定のルールを設けることで、高品質×コストダウンを実現しました。


point1・サイズを抑える。

「理想の家の大きさ」って、どれくらいでしょうか。
あんな部屋がほしい、こんな部屋もほしい、
あれも置きたい、これも置きたい…。
だけど、本当に必要なものを見極めることができれば、
家はもっと小さくてもいいかもしれません。

つくる家のサイズが小さければ、
使う資材も少なく、コストも少なくて済みます。
それに、住む家のサイズが小さければ、家族の距離が近くなります。
あえて、小さい家を選択してみませんか?


point2・時間を抑える。

ゼロから家をつくることは、とても複雑で、
たくさんの時間とエネルギーを必要とします。
家は、ひとつひとつの素材を組み合わせてつくられます。
全ての部材について、数あるメーカーの数ある素材の中から選び出すのは、
とても大変で、時間のかかる作業です。
もっとカンタンに家を手に入れたい、
でも最初から完成した家じゃつまらない…。

マルコホームのセミオーダーハウスは、そんな悩みを解消します。
家づくりのプロが厳選して絞り込んだ素材の中から、
お客さまに選んでいただくことで、素材選びの時間と、
仕入れに掛かるコストを、大幅にカットすることが可能になりました。
「つくる楽しみ」から、「選ぶ楽しみ」へ。


point3・妥協はしない。

コストダウンを可能にするセミオーダーハウスですが、
もちろん「安普請」ではありません。
「ベーシック」は、高性能を追求した、快適で耐久性の高い家です。
しっかりとした基本構造で、ご家族の大切な暮らしを末永く守ります。
選べる設備も、基本構造も、
住まい手さんが安心して、快適に暮らせるようにと考えました。
デザインクオリティに関しても、もちろんご安心ください。
一級建築士のスタッフが、ご家族の個性やライフスタイルに合わせた、
世界にひとつだけのプランをご提案します。



雪と暮らすエアサイクルの家



豪雪地域・十日町で暮らす「エアサイクルの家」です。

積雪に備え、完全な高床式としました。
1階の高床部分は車庫、物置とし、生活スペースはすべて2階、3階に配置しました。
2階の玄関に上がるための階段は、上り口に建具を設け、
雪や冷気を防ぐ風除室として利用します。



インテリアは明るい木の色とホワイトを基調とし、
壁面に天然木の板を張った玄関は、訪れる人にもやすらぎを与えてくれます。
木製の手すりは、見た目にも、触った感覚も、やさしい印象です。



家族の集まるLDKは、日当たりがよく明るい場所に配置。
木のぬくもりが目にやさしく、居心地のよい空間となりました。
出窓下のデッドスペースにFFヒーターを設置し、広々と使えるよう設計しました。



リビングの隣には和室を作りました。
昔ながらの趣のある空間は、お客様のおもてなしにも重宝します。



3階には予備室を含め4つの個室があります。
サンルームのある部屋、畳敷きの部屋…それぞれにクローゼットを設け、
来客時や、家族のライフスタイルの変化にも対応が可能です。



トイレ、バスにも手すりを取り付け、住む人にやさしい設計です。
また、「エアサイクルの家」は、冬は家全体を暖かい空気で包むので、
部屋間の移動時にも、温度変化による体への影響は少なくて済みます。
国内有数の豪雪地でも、快適にお住まいいただけます。

竣工 2009年10月
建築地 十日町市 川治上町
延床面積 38.39坪/126.92㎡
構造・工法 布基礎 3階建て 1階:RC造 2・3階:木造
エアサイクル パッシブCm・21工法(公式サイト
お問合せ・ご相談

その他

 弓道館 射楽
 魚沼地域で初めての弓道場。

太陽の似合う家



「子育て世代応援シリーズ」として建築した家です。
大好きなカラーとデザインを取り入れて、プロヴァンス風の可愛らしい家ができました。



オフホワイトを基調としたインテリアに、オーナー様自らセレクトした照明器具が映えます。
日当たりのよいLDKは、建具を仕舞うことで、ホールとひと続きの大空間での使用が可能です。
ホールから続く階段の入り口は、アーチ状にデザインしました。



ふたつの子供室にはそれぞれ、モザイクガラスのペンダントライトを。
屋根の傾斜を活かした勾配天井に、木のぬくもりを感じるあらわしの梁、
そしてクローゼット上部のロフトは、ふたつの子供室を繋ぐ、共有空間になっています。
坂戸山が美しく見えるよう配置された窓、そしてロフト部に天窓を設けた明るい部屋は、
子供たちののびやかな感性を育みます。



洗面、トイレにはお気に入りの壁紙を張りました。
洗面台、照明器具、壁面に取り付けた棚などもオーナー様のセレクトで、
手を洗うのも楽しくなるような空間が出来上がりました。
壁面下部はホーローパネル、床はテラコッタ調のクッションフロアで、お掃除もラクラクです。



エクステリアもプロヴァンスを意識し、明るいオレンジベージュの外壁にナチュラルな玄関ドア、
ハンドメイドのポスト、意外と目立つ外水道もデザインの可愛らしいものをセレクト。
ついお友達を呼びたくなるような、太陽の似合う家が出来上がりました。

プラン 子育て世代応援シリーズ
竣工 2009年11月
建築地 南魚沼市 坂戸
延床面積 31.60坪/104.46㎡
構造・工法 木造 布基礎 2階建て
お問合せ・ご相談

美佐島の家


セミオーダーハウス「ベーシック」の、スキップフロアの家です。
外観は極力凹凸をつけず、シンプルな形に仕上げました。
ビルトインガレージで、雨や雪を気にせず車の乗り降りが可能です。
自然落雪式の片流れ屋根で、屋根雪は家の後方に落として処理します。
田に囲まれたこの家では、四季を通して美しい景色を楽しむことが出来ます。


家の中に入ると、外観からは想像のつかないような空間が広がっています。
この家の中心となるLDKは、上階を設けずに天上を高くし、開放感いっぱいの空間としました。
天井は、屋根の傾斜を活かした勾配天井です。
床は体にやさしい杉の無垢板を張りました。
大きな窓から通り抜ける風もすがすがしく、みんなが集まりたくなるような場所です。
オーナー様のご趣味がアクアリウムということで、水槽を置くための台を手作りしました。
階段を見上げると、梁があらわしになっていて、木のぬくもりと力強さを感じることができます。


キッチンの床は、お手入れのしやすいクッションフロア(テラコッタ調)を張っています。
二面採光の明るいキッチンで、お料理も美味しく仕上がりそうです。


リビングとひと続きになる和室です。
押入を浮かせることで、座ったときに広がりを感じるような設計にしました。
押入下には明り採りと通風のため、地窓を設けました。

alt
リビングから階段を中二階まで上がると、ガレージ上部には個室が二部屋、
反対側の和室上部は納戸になっています。
個室はスキップフロアの特性を活かして天井を高くし、高窓を設け、風通しをよくしました。
中央の建具を開ければひと続きになるので、子供さんの成長に合わせて、いろいろな使い方ができそうです。


階段をさらに上がった二階には、シンプルなインテリアの個室があります。
縦長の窓は、外観にアクセントを加えるだけでなく、外からの視界を遮りながらの通風・採光にも役立ちます。
大容量のウォークインクローゼットで、季節の洋服もしっかり収納できます。


玄関ホールは飾り気を抑え、落ち着いた空間としました。
バス、トイレは、玄関ホール周りにまとめました。
家全体と調和する、ホワイトを基調としたインテリアです。
大きな窓のある洗面室は、サンルームとして使用することもできます。


家の後方には、庭のスペースを取りました。
お引渡し前に植えたシンボルツリーが、ご家族と家の成長を見守ってくれることでしょう。

マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」は、注文住宅です。
自由な間取りで、ご家族の個性に合わせたプランをご提案します。
あなたが暮らしたいのはどんな家ですか?


◆ オーナー様からの声

 4年間の東京出向から戻り、自宅の新築を考え、建てるなら地元の工務店と決めていました。まずはマルコホームさんにお声かけしましたが、社長の人柄と自信にひかれ、結局マルコさんしか訪ねませんでした。

 やはり、一番の大きな買い物ですから、信頼できる人に建ててもらうのが大事だと思います。専務の林様、棟梁の林様をはじめとした皆様の腕も人柄も最高で、本当に頼んで正解でした。もちろん、要望は全て実現していただき、念願のマイホームを手に入れることができました。
 これからも末永くおねがいします。


プラン セミオーダーハウス「ベーシック」
竣工 2012年4月
建築地 南魚沼市 美佐島
延床面積 43.21坪/142.84㎡
構造・工法 木造 普通基礎2階建て
お問合せ・ご相談

寺尾の家



三世代のご家族がのびのびと暮らせる、大規模な二世帯住宅です。
建替え前は旅館を営んでおられたため広い敷地があり、建物内部も余裕のある作りとなっています。



高床式の1階に玄関を設け、1階から3階までのホームエレベーターを設置しました。
全フロア通して、将来を見据えたバリアフリー仕様となっています。
お客様をお迎えする玄関ホールは、間接照明を採用し、スタイリッシュかつ高級感のある空間に仕上げました。



2階の日当たりの良い場所に、家族の集まるLDKを配置しました。
LDKと和室は連続した空間として使えるようになっており、
大勢のお客様にもゆったりと過ごしていただくことができます。
バス、キッチンなどのカラーはホワイトで揃え、統一感のあるシンプルなインテリアとなっています。



家族にはそれぞれ個室を用意し、プライバシーは守られるようになっています。
二部屋ある子供室は、それぞれクローゼット上部をロフトスペースとし、
天井は屋根勾配を利用した斜め天井になっています。



各個室には大きなクローゼット、またデッドスペースを利用した納戸など、収納スペースもきちんと確保しました。
家族が多いとどうしても増えてしまいがちな荷物も、すっきりと収まります。
また、たくさんの洗濯物も、晴れた日はバルコニーに、雨の日はサンルームに干すことができます。




◆ オーナー様からの声

 今年の春、親父がこれまで38年続けてきた旅館を止めて家を建てたいと言いました。これまでも「旅館を止めたら小さな家を建てたい」と言っていたので、私には「またか」という思いがありました。が、旅館も廃業し、本気で今年建てたいとのことで、倅の私がどこにお願いするかを考えることになりました。
 特に伝もなく、近所の大工さんに相談しようかどうか迷いながらネットを見ていると、丸川屋工務店さんのホームページを見つけることができました。そこには従業員さんの顔写真があり、知った顔があるではありませんか。それが一級建築士の中澤さんでした。中澤さんは五日町スキー場にいたこともあり、旅館をやっていた親父も顔を知っています。これは、と思い、早速電話してみました。
 数日後、社長と中澤さんが家に来てくれて、話が進み始めました。その後は、家の間取りから、雪対策まで、設計図や模型を作ってくれて説明してくれたりして、本当に分かりやすく家族で相談することができました。
 家の解体から地盤改良、上棟、竣工と長いようであっという間の7ヶ月。毎日、施工状況を見ていた親父は、毎晩、実に、実に「丁寧に」今日はどんな作業をしてくれたかを説明してくれました。おかげで、自分も毎日ずっと見ていたような錯覚を起こすほど・・・・・
 出来上がった家は細部にいたるまで、親父や家族の思いが詰まっています。思ったとおりに施工してくれた職人の皆さん、本当にありがとうございます。私たち家族は、この家とともに成長していきたいと思います。これからも末永く、見守ってください。


竣工 2011年10月
建築地 南魚沼市 寺尾
延床面積 79.73坪/263.58㎡
構造・工法 布基礎 3階建て 1階:RC造 2,3階:木造
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上町の家



マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」、記念すべき第一棟目の家です。
土地探しからお手伝いさせていただきました。



一階には、明るく開放的なLDKが広がっています。
お友達をたくさん呼んでホームパーティーを開いたり、
みんなでお料理を作って楽しむのがお好きというオーナー様ご夫婦のご希望で、
日当たりの良いダイニングに、大きなテーブルとベンチを作りました。
建築中、リビング上部の梁に、ご家族みんなの手形とメッセージを書き入れました。
リビングとワンフロアでの使用が可能な和室は、お友達やご両親の客間として利用できます。



キッチン、バス、トイレなどの水周りをすべて1階にまとめることで、コストダウンにつなげました。
抑えるところを抑えながら、キッチンやバスのカラーで個性を演出し、
洗面台は既製のものでなくオリジナルで作成しました。



階段を上がり、中二階にはご夫婦の部屋があります。
スキップフロアを採用することで、空間に動きを取り入れ、階段の昇り降りによる体への負担を軽減し、
また、車庫上のスペースの有効利用が可能になりました。



二階へ上がると、家族の第二の憩いの場、
子供たちのプレイスペースにもなる「セカンドリビング」があります。
ここで目に飛び込んでくるのが、サッカーチーム「アルビレックス新潟」の応援グッズ展示コーナーです。
サッカー観戦がご家族共通の趣味で、
グッズを飾るコーナーが欲しいというご希望により、作成しました。
こちらの空間は、一階のリビングと吹き抜けでつながっていて、
別の階にいても、家族の声が聞こえるようになっています。
そしてその奥には、子供部屋があります。
オープンな間取りでも、プライベートな空間はしっかりと確保します。
子供部屋にはロフトを設け、屋根の勾配を活かした斜め天井の仕上げとなっています。



コンパクトながら、玄関から続くシューズクローク、二階の納戸など、収納スペースも十分に備えています。
各個室は、クローゼットを建具で仕切らずにオープンな収納とすることで、部屋がより広く感じられます。
また、手作りの棚やニッチでの「見せる収納」で、インテリアの幅も広がりそうです。



子供さんの健康のため、安全な自然素材を全フロアに取り入れました。
床には杉の無垢材、壁には珪藻土を使用していますが、
各部屋にご家族のセレクトした壁紙を貼って、アクセントをつけています。
また、間仕切りを少なくして吹抜けを作ることで、光と風の通りを良くしています。
新しい空気に触れることで、家も、そこに住む人も、健康でいられるのです。



住宅街にありながら、外とのつながりを大切にできるよう、庭を作りました。
リビングと行き来できるこの庭は、子供たちのお気に入りの場所になりそうです。

マルコホームのセミオーダーハウス「ベーシック」は、注文住宅です。
自由な間取りで、ご家族の個性に合わせたプランをご提案します。
あなたが暮らしたいのはどんな家ですか?


◆ オーナー様からの声

 ずっと地元中心にハウスメーカーを回っていましたが、自分たちの予算が足りない事や希望の条件に合った所が見つからず諦めていた頃“マルコホーム”さんの内覧会へ出かけたのが出会いでした。希望を伝えると「大丈夫です!」と力強い一言を頂き、熱意と迅速な対応で、ここまで私たちを後押ししてくれました。
 セミオーダーハウスは、自由設計でコストを抑えながらも品質は落とさず、全ての素材も厳選された中から選ぶという形なので、家づくりの大変さは軽減され最後まで楽しく終わりました。
 家を建てるという事は、大きな決断であり不安や迷いも多いですが、夢を現実として形にすることができたのは「マルコ」サンだからです。家族皆が伸びのび快適に笑って暮らせる生活を送る事が、頑張って頂いたスタッフの方々へのお礼だと思っています。本当に感謝しています。ありがとうございました。


プラン セミオーダーハウス「ベーシック」
竣工 2011年10月
建築地 南魚沼市 六日町(上町)
延床面積 52.0坪/171.87㎡
構造・工法 木造 普通基礎2階建て
お問合せ・ご相談

土地さがしから始まる家づくり

良い家を作るには何が必要?
家を建てることが決まったら、次は何が必要になるでしょうか。
予算、プランニング…その前に、土地の準備はできていますか?
家を建てるためには、必ず土地が必要です。
しかし、良い土地をみつけることは、良い家を作ることと同じくらい難しいことなのです。

土地のことは不動産屋にと思っていませんか?
あなたは、「土地のことは不動産屋さんへ」と思っていませんか?
しかし、不動産屋さんが土地を紹介する場合、極端に言うと「整形地」か「変形地」か、「平坦」なのか「傾斜地」なのか、「南道路」か「北道路」か、「駅近」か…等、その土地だけのデータ、数字しか見ていません。
その土地にどんな家が建って、どんな生活が送れるのかをイメージできなければ、正しい選択はできないのではないでしょうか。

工務店だからできる、土地の個性を引き出す家づくり
現在、マルコホームで新築されるお客さまの約半数が、土地探しから家づくりを始められています。
マルコホームは不動産業を兼営しており、「建築の知識」と「不動産の知識」を兼ね備えています。
土地の良さを引き出すプランニングのアイディアをたくさん持っています。
建築のプロと一緒に、土地探しからの家づくりを進めることが、思い通りの住まいを実現させる近道です。
建築+不動産のマルコホームが、あなたの希望の家づくりを完全サポートします!

土地さがしに関するお問い合わせはこちら

掲載している土地の中に気になるものがありましたら、お問い合わせください。
詳しい資料をお届けいたします。

掲載している土地のほかにも、多数ご案内できます。
また、購入をご検討中の土地について、敷地調査にも伺います。

「○○地区で家づくりをしたいんだけど、おすすめの土地はある?」
「この土地に建てられるのはどんな家?」
「気になっている土地があるんだけど、この土地で本当に大丈夫?」
「この土地に家を建てるメリットとデメリットを教えて!」
「うちの家族にぴったりの土地を探してもらえる?」


などなど、土地さがしに関することなら、何でもお気軽にお問い合わせください!


2011.10.20 ベストハウスオブザイヤー2011 顧客満足部門 金賞受賞

winning3-1.jpg全国より150社の工務店が集う、株式会社ナック主催のシンポジウム「ベストハウスオブザイヤー2011」にて、顧客満足部門の金賞を受賞しました。

東京都港区 ホテルインターコンチネンタル東京ベイにて。
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2011.05.28 弓道館射楽様 感謝状

winning2-1.jpg魚沼地区で初めての弓道場「弓道館射楽」を建築させていただき、落成式にて、館長の小山雅司様より、感謝状と記念品をいただきました。

南魚沼市庄ノ又 弓道館射楽にて。

弓道館 射楽
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2009.07.07 エアサイクルの家100棟達成 感謝状

winning1-1.jpg 弊社の「エアサイクルの家」施工棟数が100棟を達成し、全国から加盟店が集う「エアサイクル全国大会2009」にて、エアサイクルホームシステム㈱の大塚社長より、感謝状をいただきました。

神奈川県横浜市 ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて。

エアサイクルの家(フクビ化学工業㈱エアサイクル推進室)
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winning1-3.jpg

土地さがし 問い合わせフォーム

土地さがしに関するご相談、資料請求は、下記のフォームに入力をお願い致します。
ご希望の地域や条件などございましたら、「お問い合わせ内容」の欄にお書き添えください。

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土地の詳細な情報がほしい 
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他の土地を案内してほしい 
敷地調査をしてほしい 
お問い合わせ内容

天野沢の家



既存住宅の3階部分をリフォームして二世帯化、
室内は無垢材とホワイトを基調とした洋風の空間に…。
リフォーム前は和室が4部屋、洋室が1部屋というフロアでしたが、
間仕切りを減らし、広く明るい生活スペースへと生まれ変わりました。

全フロアの床に杉の無垢材を使用し、ぬくもりの感じられる空間となりました。
新設したキッチンからは、リビング全体を見渡すことができます。
照明プランも熟考し、電球色でやわらかな雰囲気を演出。
トイレ入口の目隠し役のパンチングメタルの設置や、
ディスプレイ用のニッチをつくるなど、ディテールを重視しました。

プライベートルームにもたくさんのこだわりが。
主寝室の一角に設けた書斎カウンターで、緑を眺めながらの読書。
勾配天井の子供部屋は、四角四面に収まらない感性を育みます。
室内のドアやサッシは、全てホワイトで統一しています。

趣のある外観を損なうことなく、3階部分のみのリフォームが実現しました。


◆ オーナー様からの声

思い描いていた通りの心地よい空間を造っていただき、ありがとうございました。
マルコホームを選んだ理由は三つあり、まず一つ目は社長と奥さんが親身になって相談に乗ってくれたこと、次に二つ目は限られた工事期間に応じてくれたこと、最後三つ目は念願であった「木の家」を得意とする工務店であったことです。
着工中は、職人さんたちの熱心な仕事ぶり、温和な人柄、私たちの意見も取り込んでもらい、思いどおりの家ができました。インテリアは良いアドバイスをしてもらい、とてもきれいにまとまり満足できました。現場監督の方には細かい注文をし、全て対応してもらい信頼できました。
今回工事に関わっていただいた全ての職人さんたちに感謝しています。ありがとうございました。

お問合せ・ご相談

弓道館 射楽



魚沼地域で初めての弓道場が完成しました。
南魚沼市内に工場をもつ弓具製造会社・㈱全日本弓具製作所(小山雅司社長)様のご依頼により、
建設させていただきました。
この土地で弓具製造を始めて40年、南魚沼市での弓道場の建設は、小山社長の念願でした。

「礼儀を重んじる弓道は、教育にも必要。
 地域の弓道発展に、弓道館が少しでもお役に立てれば…」

小山社長の志のもと、建物をつくらせていただくことができ、大変嬉しく思っています。


◆「落成式」の様子が地元紙に掲載されました

魚沼新報 平成23年6月3日号 魚沼よみうり 平成23年6月2日号

竣工 2011年5月
建築地 南魚沼市 川窪
延床面積 46.49坪/153.67㎡(射場棟・的場棟 合計)
構造・工法 木造 布基礎 2階建て
お問合せ・ご相談

学校町の家

「屋根を自然落雪式にして、
 落ちた雪は全部敷地内で片付けたい」

「高床にしないで、1階で生活したいけれど、
 ガレージはビルトインにしたい」

住まい手さんのこんなご希望から、
このコンパクトな家の計画が始まりました。

サイズは小さくても、
快適な暮らしを実現するための工夫が、
この家には、たくさん詰まっているのです。


外観からはシャープな印象を受けますが、
玄関を開ければ、天然木のぬくもりが、
家族を迎えてくれます。

廊下を通ってLDKまで、
床、壁、建具に、天然の木材を使用しています。

みんなが集まる場所だから、
居心地のよい空間に仕上げました。


1階は、みんなで過ごす時間を大切にする場所。
2階は、プライベートの時間を大切にする場所。

限られたスペースでも、個人の時間は確保したい。
そこで、きちんと仕切られた個室を作りました。
クローゼットも各部屋についています。

そして1階を広々と使うために、
バスルームや洗濯スペースを、2階に設けました。


ガレージ上部は、収納スペースになっていて、
収納力はバツグンです。

家のサイズを抑えた分、敷地は広く使えます。
外仕事やガーデニングも、はかどりそうですね。

小さな家でも、ここまでできる!


竣工 2011年4月
建築地 南魚沼市 余川(学校町)
延床面積 29.79坪/98.48㎡
構造・工法 木造 普通基礎2階建て
お問合せ・ご相談

シンプルに暮らす家

外観 仙石分譲地の第1棟目として
建築させていただきました。

オーナーさんのセレクトで、
外壁は黒、玄関ドアやサッシなどは白でまとめられ、
コントラストの高いスタイリッシュな外観となりました。

リビング&玄関 内装も白とダークブラウンで落ち着いた印象に。

出窓下にFFヒーターを設置して、
デッドスペースを有効利用。

リビングから繋がるサンルームを設けました。

ロフト&寝室 個室です。

クローゼット上部のロフトと勾配天井で、
空間に動きを出しました。

窓からは、ブナの木が見下ろせます。

ブナ 家の前に、社長の好きな
ブナの苗木を植えさせていただきました。

根元には来春、芝生を植える予定です。

春には新しい葉をたくさん広げ、やがて大きく育って
この家を見守ってくれることでしょう。。


コンパクトにまとめながらも
必要な部分はしっかり備えていて、
生活するには十分な家。

こういう形も“アリ”だと思いませんか?

竣工 2010年10月
建築地 南魚沼市 仙石分譲地
延床面積 27.14坪/89.72㎡
構造・工法 木造2階建て・在来工法
お問合せ・ご相談

風を感じて暮らす家

外観 太陽と風のエネルギーを利用した
「エアサイクル・パッシブCm21工法」を採用し、
夏涼しくて冬暖かい
省エネルギーな家が完成しました。

風の流れを意識した間取りで、
家の中のどこにいても
爽やかな風を感じることができます。

内装 フローリングや木製建具には明るめの色を使い、
明るくやわらかな雰囲気を出しました。

リビング 明るい光の差し込むリビングルームには、
オーナーさんのアイディアをたくさん詰め込んだ、
壁一面の大きな棚を設けました。

たとえば右下のキャスター式の大きな引き出し、
実はこれは「座布団」を仕舞う場所で、
来客時にサッと取り出せるようになっています。

リビングに散乱しがちな細々とした物たちも、
全部この棚に収まってしまいます。

また、対面式キッチンのカウンター下部も
便利な戸棚になっています。

個室 個室の床には杉の無垢材を使用しています。

リビングの腰板と合わせ、
生活の中心となる部屋に無垢材を使い、
リラックスできる空間を作りました。

日当たりの良いサンルームを挟んで、
大好きなお庭にいつでも出られるようにしました。

PCルーム 配線のごちゃごちゃしがちなパソコンの機材は、
全部このパソコンルームへ。

作り付けデスクには配線を通す穴を設けてあるので、
デスク上はいつもスッキリ。

専用スペースで、お仕事もはかどりそうです。

このほかにも、床下や天井裏、壁の厚みなどを利用した収納がたくさん。

スッキリと風通し良く、すこやかな暮らしを楽しみましょう!

竣工 2010年8月
建築地 南魚沼市 二日町
延床面積 41.24坪/136.34㎡
構造・工法 木造2階建て・エアサイクル「パッシブCm21」工法
お問合せ・ご相談

社長からのご挨拶

おこがましいようですが、私は、皆が健康に過ごせる「快適住環境」のプロデューサーでありたいと思っています。

快適な環境に恵まれた宅地の分譲(不動産業)、上下水道や道路等、社会資本整備のお手伝い(土木事業)、健康住宅の提供(建築事業)、アフターサービスの徹底(リフォーム事業)…。

「健康」をテーマとした一連の流れをプロデュース出来ればと考えています。
代表取締役
川邊 哲夫

会社概要

社名 株式会社 丸川屋工務店
連絡先 郵便:949-6681
住所:新潟県南魚沼市余川1830-1
電話:0120-39-8370(フリーダイヤル)
電話:025-772-4405(代表)
FAX:025-773-2203
設立 昭和26年4月
代表取締役 川邊 哲夫
資本金 45,000,000円
業務内容 1.建築部門:住宅、店舗、アパート新築工事、設計・施工
2.リフォーム部門:増改築リフォーム工事
3.不動産部門:分譲地販売、土地探しから資金計画、アパート経営相談
4.土木部門:分譲地造成工事、上水道工事、下水道工事 他
5.健康部門:フィットネスクラブ運営 カーブス南魚沼六日町
6.研修部門:日建学院六日町校 公認スクール・認定校
登録・許可 建設業許可番号:新潟県知事許可 (特-29)第8841号・(般-29)第8841号
一級建築士事務所登録:新潟県知事登録(ホ)第3174号
宅地建物取引業者免許番号:新潟県知事 (6)第3808号
第三者保証 ㈱日本住宅保証検査機構(JIO) 第A3100572号
ハウスプラス住宅保証㈱ 第P-55074号
㈶住宅保証機構 第21007091号
取引銀行 第四銀行 長岡信用金庫 北越銀行 大光銀行 新潟県信用組合
塩沢信用組合 六日町労働金庫 JA魚沼みなみ
営業時間 8:00 ~ 18:00
定休日 日曜日・祝日



会社沿革

1951年4月 「丸川屋工務店」創業、建築請負を始める
1965年4月 土木部を設立、土木・建築総合請負業となる
1974年6月 「株式会社 丸川屋工務店」に組織替え
1977年7月 「株式会社丸川屋工務店設計事務所」を開設
1989年9月 六日町排水設備等指定工事店の第3号となる
1993年1月 不動産部を設立、宅地建物取引業を始める
1995年11月 一級建築士事務所を開設
2001年10月 リフォーム部を設立、リフォーム事業を始める
2004年4月 「環境開発 株式会社」と合併、土木・水道部門の強化を図る
2007年4月 健康事業部として「カーブス南魚沼六日町」を開設

マルコホームのおはなし

大正8年、初代社長の川邊守夫は、代々大工を営む家に生まれました。そのため、自身も当たり前のように、大工の仕事を始めました。
やがて戦争に従軍し、捕虜となりシベリアへ抑留されたときも、過酷な状況の中で大工仕事を強いられました。しかし、その大工の技術があったからこそ、生きて日本へ帰って来ることができたのです。

帰国後は、戦後の復興のため、再び大工を始めました。そして昭和26年4月、「丸川屋工務店」を創業しました。以来、家づくりを天職として、お客様に喜んでいただくため、ただただ真面目に取り組んできました。
そして現在、その創業の精神を受け継ぎ、お客様に更に喜んでいだくことを使命として、私たちは家をつくっています。

「丸川屋工務店」の社名の由来は、創業者の苗字「川邊」の「川」からとったものです。
平成23年4月、皆様からさらに親しみを感じていただけるようにと、住宅部門に新しい名前をつけました。「マルカワヤコウムテン」をギュッと縮めて「マルコ」、それに「ホーム」をつけて、「マルコホーム」。
マルコホームはこれからも、お客様の笑顔のために、同じ姿勢で、サービスの向上に取り組んでいきます。

マルコホームをもっと知る


家づくり相談会やってます!

最初はみんな初心者です。

 夢のマイホームを持とうとしている皆さん。あんなお家がいいな、こんな暮らしをしたいな…きっと期待に胸ふくらんでいることでしょう。でもその一方で、知らない事だらけの家づくりに、不安を感じてはいませんか?

 「何をどうしていいのかサッパリ分からない!」
 「だけど、誰かに相談したら売り込まれそうで信頼できない…」
 「私たちはどうすればいいの~?」

 不安になるのも無理はありません、家づくりは、人生でいちばん大きな買い物なのですから。そして家づくりは、多くの人にとって、一生に一度あるかないかの大イベントです。ほとんどの人が、家づくりの初心者なのです。だから、「幸せになる家づくり」について、皆さんにきちんと知ってもらいたいと思います。

 マルコホームでは、これから家づくりを始める皆さんのために、無料相談会を実施しています。相談会では、次のようなことを中心にお話ししています。

 ■ 初めての家づくりガイド
 ■ 安心して暮らしていくための家づくりの方法
 ■ 家づくりに大事なお金の話
 ■ 今まで家づくりをしてきた先輩の実例

 その他にも聞きたいことは何でもOKの、気楽に参加できる相談会です。家づくりのプロである社長の川邊が、皆さんのお話をきちんと聞いて、雑誌やインターネットよりもわかりやすくお答えします。あなたのお家へ伺って相談会をすることも可能ですので、「子供がいるから出かけられない」という時などは、遠慮なく「家に来て!」とお声掛けくださいね。

 「私たちはどうしていけばいいの?」どうしていいのか分からないのが家づくり。その案内役として、ぜひお役立てください。

まずは、ご予約ください。

1.お問い合わせフォーム 
2.お電話・メール 

のいずれかでお申し込みいただけます。

1.お問い合わせフォームでお申し込みの方
 こちらのお問い合わせフォームより、ご要望事項の欄に「相談会に参加したい」旨と「ご希望の日時」をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。お申し込み内容を確認後、弊社より追ってご連絡させていただきます。

2.お電話・メールでお申し込みの方
 こちらのメールアドレスもしくはお電話(0120-39-8370)より、「相談会に参加したい」旨をご連絡下さい。弊社担当が、空スケジュールを確認のうえ、続けてご案内させていただきます。

マルコホームの見学会

私たちの見学会は「家づくり勉強会」です。

 良い家づくりの初めの一歩は、良い家を見ることです。これから実際に人の住む家を見ることで、図面や写真を見ただけではわからない、間取りや照明のとり方、素材の質感や色などを、見学会では具体的に知ることができます。


しつこい営業はいたしません。

 私たちは、強引な売り込みや訪問営業などは得意じゃありません。どうぞ安心して、お気軽にお越しください。小さな子供さんを連れてのご来場も、もちろん大歓迎です。


私たちが心を込めてつくった家を、ぜひ見にきてください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

step 1・出会い

完成見学会、ショールーム見学、資料請求・・・

まずは、家づくりの予習をしましょう。

■マルコホームの家をご体感ください
見学会へ参加して、実際に人の住む家から学んだり、
マルコホームのショールームを見て、自然素材の感触を学んだり、
たくさんの資料や雑誌に目を通して、
自分たちの住みたい家を想像してみましょう。

次回の見学会

資料請求

step 2・相談~提案

ヒアリング、敷地調査、資金計画・・・

■家づくり相談会
まずは、無料の「家づくり相談会」にお越しください。
どんな家に住みたいのか、夢や希望をたくさんお聞かせください。
お渡しするヒアリングシートにも、どんどん書き込んでください。
相談会は、マルコホームのショールームで行います。

■敷地調査
土地をお持ちの方には、敷地調査を行います。
町並み、日当たり、道路の形状、法的規制など、現地での敷地調査は、
敷地条件をプランニングに活かす重要なポイントになります。
土地をお持ちでない方には、土地さがしや、
土地代金も含めた資金計画をご提案します。

■資金計画
そして、忘れてはならない資金計画。
これからの生活を楽しむためにも、ここできっちり計画を立てましょう。

■プランニング
以上を踏まえ、プラン、概算見積、資金計画をご提案いたします。
ご提案した計画に対してのご希望・ご要望を、さらにおうかがいします。
後悔のないように、何でも言ってくださいね。
計画の打ち合わせは、お客さまが納得するものができた時点で完了です。

家づくり相談会

土地情報

step 3・契約

工事本契約、融資本申込

ご提案したプラン・見積でご納得いただけましたら、いよいよ契約です。

■融資の申込み
資金計画が完了後、銀行に融資の事前申込をして事前承認をもらい、
その後、本申込みをします。

■工事請負契約
打合せを続けてきたマイホームづくりの本契約を行います。
契約後、工事に着手します。

step 4・施工

「打ち合わせも終わったし、完成までは職人にまかせよう」
…なんて言わずに、どんどん参加してください!
現場をたくさん見に来てください!
完成する頃には、家のことが大好きになっているはずです。

■地鎮祭
地鎮祭は、土地に宿る神様を鎮(しず)め、
工事が無事に完成するよう祈るための祭礼です。
これが終わると、いよいよ工事に入ります。

■上棟
柱や梁など、家の骨組みが立ち上がります。
実際の大きさや形が把握できるようになり、
一気に建築現場らしくなります。
図面ではわからなかった部分の打ち合わせをしながら、
工事を進めていきます。

そして木工事、内装工事、外部工事…と様々な工程を経て、
ついにマイホームの完成です!

step 5・完成

お引越し、お引越し

おめでとうございます、待ちに待ったマイホームの完成です!
お引渡し式を行い、鍵と保証書類をお渡しします。
新しい家での生活が始まります。
家づくりの感想、住んでみての感想など、ぜひお聞かせください。

お引渡し後も、定期点検にお伺いします。
マルコホームとの本当のお付き合いの始まりです。

【社長日記】 バックナンバー

【社長日記 バックナンバー】 2009/01/18 ~ 2011/03/03

2011/03/03 「裸押し合い祭」

 三十数年振りに、浦佐の裸押し合い祭に行って来ました。大雪だった今年は、雪に不足はもちろんなかったのですが、驚いたのは、三十数年前に見た祭と、基本的には全く同じことを行っていたことです。役員さんたちは大幅に若返ったわけでしょうし、多聞青年団も当然代替わりをしたわけですよね…。でも、やっていることは、三十数年前とほとんど同じでした。

 多分、数百年前から同じように引き継がれているのでしょう。先輩から後輩へ、キチンと引継ぎが出来ていると、このように歴史と伝統が継続するんですよね。感動しました!


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2011/02/11 「除雪」

 今日が私の60歳の誕生日です。が、そんなことを書こうと思ったのではありません。

 今年は凄い大雪となり、市内に豪雪対策本部が設置されました。1月6日から、日曜日を除いて毎日除雪を行って、今日終了し、ようやくひと段落しました。一ヶ月以上、毎日ですよ…。会社には女性二人を残しただけで、私以下、男性は全員で、毎日です。雪国ですので仕方ないとは思いますが、本当に大変なことです。人力だけではなく、タイヤショベル、バックホー、ダンプカー、スノーロータリー、etc...と、総出動での対応です。

 雪国に住む建設業者としては当然のことなのですが、日曜日にはそれぞれが自宅の除雪をして、また月曜日から仕事としての除雪です。大変な重労働ですし、危険も伴う仕事ですので気が抜けませんし、お客様も待っているので、やらないわけにはいきません。

 還暦となった今年は、さすがに疲れました。でも、この苦労があるからこそ、都会の人たちは味わえない、ふきのとうの苦味が味わえるのですね。それを楽しみに、春が来るまで頑張ります。


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2010/12/12 「カーブス・コンベンション」

 カーブス・コンベンションが、東京のビッグサイトで開催されました。私たちの会社の健康事業部として、女性専用のフィットネスクラブ「カーブス南魚沼六日町」を運営しているのですが、カーブス・コンベンションは年に一度、北海道から沖縄まで全国のカーブスファミリーが一同に会して、改めて想いをひとつにしようという会です。

 アメリカからも、カーブスの創始者であるゲイリー・ヘブン氏、奥様のダイアン・ヘブンさんをはじめとする多くのゲストと、全国のカーブスのオーナー、スタッフ、本部スタッフ…、おそらく2千数百人は集まったのではないでしょうか。物凄い熱気の中、会は終了しました。

 来年には全国で1,000店舗を突破すると予想されていますが、多くのメンバーさんに支持されての達成となると思います。新潟県内でも20店舗を超えました。私たちが全国で398番目、県内では3番目のお店として2007年にオープンして以来、4年と少しでこんなになるなんて、驚きですネ。


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2010/11/28 「持つべきものは」



 姪の結婚式で、東京のホテルオークラに行って来ました。

 縁というのは不思議なもので、還暦の同級会で久し振りに会った仲間が、ホテルオークラエンタープライズの取締役総料理長になっていました。同級会の時に彼が「結婚式をするなら一言言ってくれよ」と言っていたので、姪が結婚式を挙げると連絡はしたのですが、当日までにはほとんど忘れていました。ところが当日、彼がわざわざ、親族控室まで挨拶に来てくれたのです。白衣を着て長い帽子をかぶり、当日の料理を担当する料理長を伴って…。

 そして式が始まり、最初の料理の「フォワグラのムース」が出てくると、司会者から「総料理長の友人にお越しいただいているので、特別サービスです」という紹介がありました。控室に挨拶に来てくれただけでも私の面目が立ったというのに…、持つべきものは良い友人だと、改めて思いました。

 我田民生さん、本当にありがとう。今度田舎に来た時は、一杯ご馳走させてくださいね!


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2010/11/20 「還暦同級会」

私は昭和26年2月11日生まれで、昭和25年生まれの人たちと同級生で、今年が還暦(60歳)になります。還暦なんて自分には関係ないような気でいましたが、確実に年をとり、ついに到達してしまいました。

そんなわけで、今年の5月には中学校の同級会があり、今月7日には高校の同級会がありました。同じ還暦でも、まだまだ若い感じの人、随分老けてしまった感じの人、色々でした。そんな中で、高校の同級生が還暦を記念して、浦佐の池田記念美術館で、作品展を開催しました。これが素晴らしかった!感動しました!

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絵画に書道、彫刻、写真、生け花と、様々なジャンルの作品が展示されていました。同級生には医者や弁護士が一人もいなく、もしかして私たちの学年は勉強の出来が悪かったのかな?と思ったりもしましたが、しかしどうして、芸術の世界では素晴らしい才能を持った仲間がたくさんいたのです。一部の作品の写真を載せますが、どうでしょう、凄いと思いませんか?残念ながら私は芸術の才能には恵まれませんでしたが、これからは、この仲間たちのことを自慢していこうと思います。


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2010/04/19 「夢とロマンの人力飛行機」

前回書きましたように私は日大桜門会の支部長を仰せつかっておりまして、4月17日(土)午後4時半より、平成21年度の総会を開催しました。その席上で、大学の先生(理工学部航空宇宙工学科専任講師)である安部建一氏をお招きして、「人力飛行機による世界記録挑戦」というテーマでお話し頂きました。

講演会2

毎年琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」で、日大の木村研究室は毎回素晴らしい成績を残してきましたので、見られたことがある方も多いかと思います。木村先生は既に亡くなられましたが、今回お越し頂いた安部先生がその意思を継ぎ、学生達の卒業研究の一環として取り組んでおられます。

日本記録や世界記録ということになると、このコンテストとは違い、スタート台の上から傾斜角のついた滑走路を使ったり補助員が機体を押し出したりすることは禁止です。平坦な所から自力で飛び立ち、パイロットの人力以外は何も用いないで飛行しなければなりません。日本記録はJAA((財)日本航空協会)の認定が必要となり、現在の日本記録は、故・木村先生が命名した「メーヴェ21(メーヴェ:ドイツ語で「カモメ」を意味する)」が、2005年8月6日静岡県の田子の浦で、飛行距離49.172km、飛行時間1時間48分12秒という二つの記録を樹立しました。

一方世界記録はというと、1988年4月23日、アメリカのMITとNASAのプロジェクトにより、ギリシャで115.110kmの飛行がなされ、これが人力飛行機の公認世界記録として燦然と輝いています。この記録に挑戦しようと、我が日本大学理工学部航空宇宙研究室が取り組んでいるのです。今年の10月4~6日頃(当初の予定と変更になったようです)の気象条件の良い時に、富山湾の氷見市から飛び立ち、日本海沿岸に沿って北上し、新潟県の直江津沖で世界記録を達成して、更に新潟市に向けて飛行しようという計画で進んでいます。夢をかき立てる、男のロマンではないでしょうか…。私達OBも、出来る限りの応援をしたいと思っています。

新入生が入学してまだ間がないとてもお忙しい時期に、無理を聞いて貴重な時間を割いて講演して頂いた安部建一先生に、心からの感謝の気持ちを添えて御礼したいと思います。頑張れ!

講演会1

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2010/04/16 「人力飛行機で世界記録に挑戦!」

南魚桜門会(日本大学校友会・南魚沼支部)の総会が、4月17日、市内坂戸の日章館で開催されます。その際に講演会として、日本大学理工学部・航空宇宙工学科専任講師の安部建一先生より、「人力飛行機による世界記録挑戦」というテーマでお話し頂きます。

琵琶湖で毎年行われる「鳥人間コンテスト」でおなじみの人力飛行機です。世界記録挑戦は、航空宇宙工学科の学生の卒業研究として行われるもので、昨年、一昨年も計画されましたが、諸般の事情で決行されませんでした。今年は10月1日~4日の間で、天候の状況を見て決行するそうです。琵琶湖のようにスタート台から飛び立つのではなく、平坦な駐車場から離陸するもので、富山湾から飛び立って日本海側を海岸線に沿って北上し、直江津の沖合いで世界記録を達成し、更に佐渡に向かって飛び続けるという、とても夢のある計画です。

明日の講演会では苦心談、失敗談、成功談等をお話し頂く予定で、とても楽しみです。


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2010/04/13 「緑町建売住宅」

昨日の記事で一年の出来事をざっと振り返りましたが、今日は最近の出来事、緑町の建売住宅について書こうと思います。

昨年の10月から取り組んできた緑町建売住宅が、3月12日に完成しました。13、14日と内覧会を実施し、予想より多くの方々から来場頂きました。この住宅は「子育て世代応援シリーズ」というバージョンの住宅で、30代から40代のご夫婦とお子様2人の4人家族を想定し、快適な住環境(立地・日照・通風・採光…)と成るべく、私共の力を結集して造り上げたモデルプラン住宅です。現在販売受付中で、朝8時から夕方6時まで開いておりますので、興味をお持ちの方は是非自由にご見学下さい。私たちのポリシーがきっと伝わる住宅だと自信を持っております。

この住宅と同じ分譲地内に、昨年の冬にも同じタイプの建売住宅を建築しました。そちらは以前からの知り合いの方からご購入頂き、お引渡しをしてから2ヵ月ほど経った頃でしょうか、住まい心地を伺いに訪問しました。その時にご主人から「川邊さん、お茶でも飲んでいけば?」と誘われ、お言葉に甘えてお邪魔することにしました。するとそこには、59年間生きてきて経験したことのないような時間が流れていたのです。クラシック音楽が静かに流れ、とても薫り高いコーヒーがあり、その他に感じられるのは鳥のさえずりと風のそよぐ音、そして雑誌(難しい本だったのかも知れません)をめくる音…。長いこと勤められたお仕事を退職されて、まさに悠々自適の生活を始められたお客様でしたが、私には経験のない素敵な日常を過ごされていたのです。単純な私は、「よし、俺もこんな素晴らしい時間を過ごせるように頑張ろう!」と思ってしまいました。

ちなみに私の夢は、70歳になったら現役を引退して、自宅の高床部分の一室を改造して囲炉裏を作り、壁には古い土蔵の戸を建て込み、その部屋で春には山菜を採ってきて仲間と一杯飲み、夏には魚野川で鮎を獲ってきて塩焼きで一杯、秋にはキノコを採ってきて一杯、冬にはソバを打って一杯…。私はそんなにお酒が好きでもないし強くもありませんが、雰囲気が大好きなので。それ以外では、春から秋まではブナ林でブナを育てたり(既に7~8年、実生から背丈6メートルくらいのものまで300本くらい育てています)、冬には木から観音像を掘り出したり…。そんな生活ができたらいいなと思っています。

ブナ

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2010/04/12 「サボッてしまいました」

一年間もブログをサボッてしまいました。昔の仲間から「川邊のブログ楽しみにしているから怠けないでちゃんとやれよな」と言われていたのに、仕事の忙しさにかまけて(実は仕事を探すのに忙しかったのですが)…反省しています。再開の手始めに、この一年間の出来事を振り返ってみようと思います。

昨年の2月、県内のお客様が八王子にアパートを造りたいとのことで、5月末までちょくちょく八王子に通っていました。そして、まだ開通したばかりの圏央道を走っている時、走行車線と追い越し車線の間のライン上に、何かが横たわっているのに気付きました。慌てて避けてすれ違いざま確認すると、なんと大きなイノシシでした!通り過ぎて一分くらい経ってから同乗者と、「拾ってくれば良かった!」と。多分、何十人分(何百人分?)のボタン鍋ができたのに…。写真はボタン鍋ではありませんが、アパートの上棟式の日に皆で一杯やった時のものです。

八王子上棟

3月には10年間務めてきた余川白山神社の役員を降り、首洗い旅行に行ってきました。極めて信仰心の薄い私が10年間も務められたのは、素晴らしい先輩諸氏とご一緒できたからだと思います。信仰心も少しは深まりました。

白山神社旅行

7月には、20年振りくらいで佐渡に行って来ました。私は貧乏な家にも拘らず、大学に行かせてもらいました。その日本大学の校友会新潟県支部の総会が、佐渡で開催されたのです。こんな私でも、校友会の南魚沼支部である「南魚桜門会」の会長を仰せつかっておりまして、義務として行ったのですが、しっかり佐渡を満喫してしまいました。時期も良く、ジェットフォイルで鏡のような海面をまさに滑るように進んで佐渡に着き、佐渡おけさの歓迎を受けて、加茂湖越しに両津港を望む高台の「両津やまきホテル」を会場に、加茂湖に浮かんだカキイカダの素晴らしい景色を見ながら、「鼓童」の和太鼓によるアースセレブレーション、そして新鮮な海の幸を頂きながらの懇親会…。総会も素晴らしかったし、学生時代を思い返しました。

佐渡おけさ

同じく7月に、エアサイクル会の全国大会が開港150周年の横浜港の近くのホテルで開催され、エアサイクル住宅累計100棟達成の表彰を受けました。思い起こせば第1号のお客様は、脳梗塞で倒れられたお母上が退院してくるまでに家を造りたいとのことで、それならばと、太陽と風を利用した健康住宅「エアサイクルの家」をお勧めしたところ、深いご理解を示されてすぐにご契約を頂いたのでした。エアサイクル住宅に取り組み始めてから25年掛かりましたが、多くのお施主様のご支持のもと100棟を達成することができました。

エアサイクル全国大会

100棟目のエアサイクル住宅は10月にお引渡しをしたのですが、長年建築業を営まれていた方の娘さんの家でした。ずっと大工さんをされてきた方ですので、工事が始まると毎日現場に来られ、監督以上に現場を見られていました。こんなにしっかり見られていては仕事がしづらくなるのでは…と思いきや、大工さんと同じ目線で仕事振りを見て頂けたので、かえって張り合いになりました。上棟式でご挨拶をお願いした時には、当社で一番若い大工見習いに絶賛の褒め言葉を頂きました。本人も嬉しかったでしょうが、実は私が一番嬉しかったかもしれません。写真は地鎮祭の時のものです。

十日町地鎮祭

8月には当社の健康事業部、女性のためのフィットネスクラブ「カーブス」の店長候補の面接試験を継続して行っておりました。景気が回復せず雇用の不安がある中、大勢の方からご応募いただき、選考には本当に本当に苦労しました。結果として28歳の女の子を採用し、現在は店長として頑張ってもらっています。採用できなかった方々には本当に申し訳ありませんでしたが、大勢の中から選んだだけあって凄いのです、この子は!前段の大工見習いの男の子と同様に、若いけれども人の気持ちの解る、とてもしっかりした子で(ハッキリ言って私よりもしっかりしている)、もうこれ以上の子はいないのではないかと思うほどです。ああ、私がもっと若かったら…ナンチャッテ。写真はカーブスの研修が終了した時のもの。下段の真ん中が六日町の店長です。

カーブスクラブキャンプ

10月、弊社の創業者であり私の父でもある会長が、骨折のため入院しました。満90歳を迎えた高齢ですが、とてもしっかりした父です。大工の家に生まれた父は、必然的にこの仕事を始めました。戦争に従軍した10年間は遠ざかっていましたが、終戦後シベリアに抑留された時も過酷な条件の中で大工仕事をやらされ、そのおかげで生きて帰ってくることができたのです。その後帰還して、戦後の復興のためにまた大工仕事を始め、昭和26年に工務店を創業しました。以来、天職としてこの仕事を続け、お客様に喜んで頂くために、ただただ真面目に取り組んできました。こんな父が私は大好きで、この父の精神を受け継ぎ、更にお客様に喜んで頂くことが、私に与えられた使命だと思っています。父は現在も入院していますが、暖かくなってきたので、早く退院して自分の造った家に帰って来られるといいなと思っています。

そして今年の2月、カーブスのフードドライブを今年もやりました。3回目です。集まった食品は、南魚沼市福祉協議会を通して、浦佐の「ドリームハウス」と六日町の「友の家」にお届けしました。ご協力いただいたメンバーさんにただただ感謝です。

…と、怠けている間の話題は、こんな感じでした。ブログを始めて3年、何か大きな(感動的な)テーマがないと書いてはいけないような気がして億劫になっていましたが、先日娘にも「そろそろ何か書いてよ」と言われてしまい、「そんなに大きなテーマでなくとも、日常のことでもいいから継続した方がいいのでは…」と思った次第です。書き始めてみるとまだまだ書きたいことがありますが、今回はこのくらいにしておきます。長く拙い文章を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


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2009/01/18 「今年もやりました『フードドライブ』」

12月2日の新潟日報に、「集めた食料品3施設へ」と載りました。これは、私達の会社が健康事業部として運営している女性専用のフィットネスクラブ「カーブス」で昨年から実施を始めたボランティア活動の一つです。家庭に眠っている(眠っていなくても)食料品を持ち寄って頂き、福祉施設等に寄付をする活動です。

今年は食品偽装や汚染米などが問題になったため、米製品は扱わないことになりました。私達の地域は全国一の米の産地であるため、昨年もお米や米菓をたくさん頂いたのですが、今年は扱わないということで、全体量が大幅に減ってしまうのかと思いました。ところが、始めてみると、2回目ということもあり、乾麺、缶詰、ペットボトル飲料、レトルト食品、調味料、お菓子等々、お米やお餅等の重量物がなかったにも拘らず、147キログラムもの食料品が集まりました。昨年の240キログラムに比べると目方としては減りましたが、その分バラエティに富んだ品々でした。

昨年は上越市の母子生活支援施設「みこころ荘」にお届けしましたが、今年は南魚沼市の障害者施設「ドリームハウス」(浦佐)、「友の家」(六日町)、託児所の「たんぽぽハウス」(六日町)の3施設に寄贈することに決め、仲介先の南魚沼障害者福祉後援会にお届けしてきました。大勢の皆様の善意に、心からの拍手を贈りたいと思います(パチパチパチ)。

カーブス発祥の地アメリカでは(ヨーロッパの諸国でも同じかと思いますが)豊かな人たちは必ずボランティアを行う風習が根付いているそうですが、それこそサブプライムローン問題に揺れ、リーマンショックに始まる世界恐慌の兆しの中で、どうだったのでしょうか。私達の日本でも、100年に一度の大恐慌が始まったと言われている中で、この成果はどうでしょう。やはり大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続公の出生地・南魚沼市の住人ならではの「義」と「愛」の精神の表れではないでしょうか。ちょっと大げさでしょうか、でも感動しました。これからも、自分達に出来る小さなことでも、継続をしていきたいと思います。

集まった食品

新潟日報の記事
(新潟日報の記事・クリックで拡大します)

家づくり相談会

「家は欲しいけれど、何からどう始めたらいいのかサッパリわからない!」
そんな皆さんのために、無料の「家づくり相談会」を実施しています。
家づくりのプロである川邊が、皆さんのお話をきちんと聞いて、わかりやすくお答えします!

詳しくはこちらのページをご覧ください。

地球にやさしい家づくり

 マルコホームがモットーとしている「地球にやさしい家づくり」。では、「地球にやさしい」とは、一体どういうことなのでしょうか?


木を活かす・木と生きる
 大昔から私たち人間は、木を使って家を作り、木とともに暮らしてきました。森林は、住まいを造る木を提供するだけでなく、空気や水をきれいにし、騒音を和らげ、私たちの生活を守ってくれています。ところが近年、過剰な森林伐採や環境汚染が世界的な問題となっています。建材の大量生産も、その原因のひとつです。そこでマルコホームは、地元新潟産の木材を使い、新潟の気候風土に合った良質な家を造ることを提案しています。近くの山の木を使い、そして育てることが、より良い自然環境を作る近道だと考えています。
 マルコホームは「新潟の山の木で家を造る会」の会員です。この会には県内40社以上の工務店や材木店が参加しており、建築主とともに家造りを考え、森林と人との持続可能な社会形成への理解を深めていただくために活動しています。「もっと木と仲良くなれる暮らし」を一緒に考えていきましょう。


自然素材へのこだわり
 マルコホームは、構造材だけでなく、壁材や塗料などの仕上材にも自然素材を使用することをおすすめしています。たとえば「珪藻土(けいそうど)」。珪藻土とは、海や湖に生息する植物の化石で作られた「呼吸する素材」です。建物の壁にビニールの壁紙を使わずこれを塗ると、調湿・吸臭作用により、室内を快適な状態にしてくれるのです。自然が生んだ無公害の材料を使って、家を作ってみませんか?


呼吸する家
 動く空気が建物と住む人を健康にする住まい、「エアサイクルの家」を作っています。目に見える材料以外にも、風や太陽の光など、自然の力を利用した家づくりを進めています。おかげさまで、マルコホームの「エアサイクルの家」施工棟数が100棟を超え、2009年7月、エアサイクルホームシステム(株)より表彰されました!

「エアサイクルの家」ホームページはこちら


地球にやさしく、人にもやさしく
 「シックハウス症候群」という言葉をご存知でしょうか。建物から発生する有害物質が原因で、めまい、吐き気、頭痛や呼吸器疾患など、体の不調を感じることを言います。
 マルコホームは、前述のとおり新潟の木をふんだんに使い、自然素材にこだわり、自然の力を利用した工法で、南魚沼市内に一棟の家を造りました。この家の中では、シックハウス症候群の原因として最も重視されている「ホルムアルデヒド」が、まったく検出されませんでした(専門家の測定により、室内濃度0.00ppmを記録)。地球の健康を考えて作った家は、そこに住む私たちも健康になれる家だということが証明されたのです。マルコホームに、皆さんが健康で快適に暮らせる家づくりのお手伝いをさせて下さい!

家のこと、土地のこと、何でもお気軽にご相談ください!

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【社長日記 バックナンバー】 2007/7/23 ~ 2008/11/14

【社長日記】 2008/11/14 「素晴らしい人々との出会い」

忙しさにかまけて更新をしばらく休んでしまいました。間を空けると取り掛かり難くなったり、またそれだけのテーマが見つからなかったりしてしまいますが、今回はとても嬉しいことがあったので書かせて頂きます。

この度縁がありまして、初めて“後山(うしろやま)”という地区で建築をさせて頂き、11月8日、9日と完成内覧会を開催致しました。私は25歳で東京からこの地に戻り、以来33年、南魚沼では上は二居から下は浦佐までほとんどの地域で建築をしてきました(長岡や県外にも行ってはいますが)。車で5分も走れば必ず自分の関わった建物があるというのが自慢でしたが、後山にだけはそれがなかったのです。

後山、S様邸

5月の旧家屋の解体から始まり、約半年間後山地区にお邪魔しましたが、驚いたことにこの期間中、苦情が1件もありませんでした。解体の音がうるさい、ホコリが立つ、車の停め方が悪い・・・。どんな場所でも、気を付けていても必ず一度や二度はお叱りを受けて謝罪に伺うというのが私の仕事のひとつだったのに、この地区ではそれが一度もなかったのです。

仕事をさせて頂いている間も、完成後の内覧会の時も、地区の方々に「お世話になります」「ご迷惑をお掛けします」と声をかけると、「いえいえ、よく頑張りますねぇ」「お互い様だこっつぉ(お互い様ですよ)」「どんどん良い家になってきますね」と、いつもこんな励ましやお褒めの言葉が返ってきました。もちろんお施主様からもねぎらいの言葉をかけて頂き、社員、職人、協力業者、皆が張り合いを持って気持ち良く作業に取り組むことができました。

後山地区は高台の盆地状の地形で、他の地区とは少し離れており、昔からのコミュニティーがそっくり残っています。伺うところによれば、この地区では嫁姑の確執だとか意地悪をされたとかいう話はほとんど聞かないそうです。もちろん子供たちが悪い子に育つなんて話も、よその国の出来事のようだといいます。夏の盆踊りや冬の餅つきなどは、地域を挙げての一大行事だそうです。ちょうど内覧会の最中も『そば打ち大会』を企画したとのことで(今年が初めての開催だったそうです)、私たちもお呼ばれをしてきました。

そば打ちの様子

切る時も真剣

前日に後山小学校で、地域で採れたそば粉を使って、地域の男性が15人くらいで150人分のそばを打ちました。女性たちはそばつゆ、天ぷら、けんちん汁を作って振舞ってくれました。地域の人々が集まって皆でおそばを食べ、演芸大会を催し、とても盛大な会でした。これを見ていても、この地域の暖かさが伝わってきます。

良い地域で仕事をさせて頂いたことに心からの感謝の意を表し、今回はこれでペンを置きたいと思います。


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【社長日記】 2008/06/26 「景勝出生の地にて思う」

6月中旬に、上杉景勝(旧姓・長尾)の出生地と言われる南魚沼市(旧塩沢町)の樺之沢城跡に行って来ました。地元の人に道を聞きながら向かったのですが、地元の人もよくわからなかったようで、夕方6時過ぎに着いて登り始めました。

二の丸跡地

空濠を経て三の丸、二の丸と続く細い道を登り、胞衣塚(景勝が生まれた時に使った、今で言う“おくるみ”を納めた塚)を過ぎ、更に登っていくと林の中から突然開けた場所に出ました。そこが一の丸の跡地でした。

一の丸跡地

ここから見える景色は絶景です

まさに上田の庄が一望できる絶景の場所で、裏側は急なガケになっており、守りを固めるにはもってこいの場所だと感じました。また、それぞれの跡地に“樺桜”という、ここにしかない種類の桜がたくさん植えてありました。戦国時代の山城という感じがよくわかりましたし、そんな中で桜が咲いて武士達の心を癒したのだろうと思うと感慨深いものがありました。

ここにしかない“樺桜”という桜

ただ、行ってみての感想なのですが、駐車場には「天地人」の旗がたくさん立っているのに、登り始めてからの道は人が一人歩くのがやっとの狭さで、草は刈ってあるのですが整備はほとんどできていない状態でした。順路の標示も解り辛く、観光客が来た時にどう感じるかと考えると、とても残念です。大河ドラマ「天地人」の放映まであと半年を切りましたが、もう少し手を加える事が出来ないのでしょうか。薄暗くなった道を戻りながら、そんな事を考えました。


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【社長日記】 2008/06/24 「来年のゴールデンウィークに向けて」

先の話で恐縮ですが、来年のゴールデンウィークに飯綱山古墳群を見てみませんか?

実は私は、生まれ故郷の南魚沼市余川の飯綱山に、こんなに素晴らしいところがあることを知りませんでした。私共の会社から距離にしてわずか500mくらいしか離れていないのに、行ったことがなかったのです。今年に入って大型バスが停まり観光客が大勢みえていたので、何があるのかな?と、連休の時に行ってきました。

新緑が美しいブナ林

ブナ林の中にひっそりと佇む女塚

古墳群ですので、大きな男塚(以前に新潟大学の教授が発掘調査を行ったので、真ん中が掘削されブルーシートが掛かっています)と、形の綺麗な女塚(ブナ林の中に綺麗な円形で残っています)があります。その間が遊歩道(いまひとつ整備が行き届いていませんが・・・)となっていて、その脇にとても可憐なカタクリの花が咲いています。

可憐なカタクリの花

ナラ林の足元一面がカタクリの群生地です

このようにカタクリが群生しているところを私は見たことがありません。写真では解りにくいと思いますが、樹齢50年以上のナラの木の足元一面がカタクリ畑となっています。これは見事です!

遊歩道を上ると、上ノ原の「お松の池」まで行けますが、カタクリの群生を見るだけでも価値があると思います。灯台下暗しで恥ずかしいのですが、是非ご案内いたします。


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【社長日記】 2008/05/08 「NHK大河ドラマに想う」

来春から放映のNHK大河ドラマが『天地人』に決定しました。

『天地人』の主人公の直江兼続公と君主の上杉景勝公は、私達の住む六日町の生まれです。少年期はともに六日町で過ごしましたが、景勝公が上杉謙信公の養子となって春日山城に入ることとなり、一緒に兼続公も六日町を発ちました。兼続公は、謙信公より薫陶を受けて「義」の精神を基に景勝公を助け、上杉領内の民に「愛民」の精神で接し、豊かな越後を造りました。

ナンバー2としてトップを助け、常に補佐役としての立場をわきまえて、領民のためという大儀に立ち、誠心誠意取り組んだこの姿勢に、私は深い感銘を受けました。私もこれからの人生を、出来るならば謙信公、景勝公、兼続公のように「義」と「愛」を柱に据えて生きていきたい・・・。57歳という年齢になって今更とは思うけれど、人生の指標として「義に生きる」ということの大切さを改めて思い知らされました。


長尾政景公の墓
鬱蒼とした杉林の中に佇む、長尾政景公(景勝公の父)のお墓


坂戸山と魚野川
長尾家の居城のあった、六日町のシンボル坂戸山と魚野川


南魚沼市役所入り口
旧六日町、南魚沼市役所の入り口に立つ、上杉景勝公と直江兼続公のレリーフ


上杉景勝公と直江兼続公のレリーフ
左が上杉景勝公、右が愛の前立ての兜を持つ直江兼続公


NHK大河ドラマ『天地人』


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【社長日記】 2008/03/21 「南魚沼にも遅い春がやってきました」

私共の住む南魚沼市は、日本一の豪雪地帯と言ってはばかりません。毎年冬になると3メートル近い(時には4メートルを超える)雪が降ります。昨日50センチ、今日30センチ、明日は70センチ・・・と、降った雪の量を足して表す“累計積雪量”は、20メートルを超えることもあります。

そんな豪雪地帯にも、ようやく春がやってまいりました。私たちの地域で一番に感じる春は、日当たりが良くて雪消えの早い場所にフキノトウが芽を出すことです。これを収穫し、フキノトウ味噌や天ぷらにして食べる時、この苦味をとてもいとおしく感じます。

芽を出したフキノトウ

フキノトウ

都会からの旅行者たちが旅館などでフキノトウを食べ、「美味しい!」と感嘆の声を上げることがありますが、私はそれを少し冷めた見方をしてしまいます。なぜならば、フキノトウの苦味を本当の意味で美味しく感じられるのは、この雪国で雪と戦って春を迎えた者にしかわからない安堵感、喜び故だと思うのです。偏屈だと言われてしまうかも知れませんが、これが私の考えです。

坂戸山

六日町のシンボル坂戸山は、長尾景勝(後の上杉景勝)や樋口与六(後の直江兼続)が生まれた坂戸城があった山です。この坂戸山にも雪崩が始まりました。こうなると、一日ごとに春の兆しが現れ、山が緑に覆われて、いよいよ山菜のシーズンとなります。フキノトウに始まり、木の芽、たらの芽、わらび、ぜんまい等々、とても豊富な山の幸が食卓を飾ります。一年を通して一番良い季節ですので、是非遊びにいらしてください。山菜を肴に、一盃やりましょう!


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【社長日記】 2007/12/05 「カーブスの『フード・ドライブ』」

昨夜からの降雪で、一晩にして山はもちろん里まで真っ白に雪化粧をしました。もう12月ですので、やむを得ないかなと思っています。12月といえば、昔からの行事で「歳末助け合い運動」というものがありますが、今回は新鮮な話題を提供します。

以前、私達が「健康」をテーマに建設業に取り組んでいるというお話をしました。そして、その健康を維持・創出するため、女性専用のフィットネスクラブ『カーブス』を六日町駅西にオープンしました。

この「カーブス」という名前は、“カーブ(女性の体のライン)”の複数形に由来しています。アメリカで十数年前にスタートし、現在はアメリカ全土に普及しています。またアメリカという国では、豊かな人たちは必ずボランティアを行うという風習が根付いています。そこで毎年行われている『フード・ドライブ』というボランティア活動を、日本のカーブス約500店舗でも一斉に行いました。

『フード・ドライブ』とは、皆で家庭にある食料品(賞味期限に余裕のあるもの)を持ち寄り、困っている女性達にプレゼントしようという運動です。先月1ヶ月間、取り組んで参りました。ちまたでは赤福の賞味期限の改ざんに始まり、大手FCチェーン、マクドナルドやローソンまでがとても不可解な行動をしています。そんな中、カーブスのメンバーさんたちからは続々と食料品をお持ちいただき(もちろん賞味期限切れのものは1つもなし)、置場がたちまち溢れるようになりました。また、FMゆきぐにさんからも広報活動を行っていただき、メンバーさん以外の方も食料品をお持ちくださいました。米、餅、蕎麦やうどん等の麺類、カニやシーチキン等の缶詰類、海苔、お茶漬け、チャーハン、スープ等のレトルト食品、砂糖、醤油、めんつゆ等の調味料、サラダオイル、乾燥椎茸、昆布、柿の種や水ようかん等のお菓子類・・・。全量を計測したら240kgもあり、驚いてしました。皆さんのお気持ちが伝わり、とてもありがたく思いました。収集活動は11月いっぱいで締め切り、12月3日に、上越市の母子生活支援施設『みこころ荘』にお届けして参りました。

カトリック高田教会

みこころ荘はカトリック高田教会の敷地の中にあり、他にも特別擁護老人ホーム『さくら聖母の園』、ショートステイ、デイサービスセンター、地域包括支援センター、居宅介護支援事業ケアハウス、保育所、そしてフランシスコ第三会マリア園等、たくさんの施設の中にありました。この施設は、DV(ドメスティック・バイオレンス)等で居場所を失った母子が市役所等の紹介で入居しているところで、現在は15世帯が入居されているそうです。イタリア人のカンドウチ・マリオ・タルチシオ神父さん、そして施設長の佐藤夏樹さんにお渡しして来ました。神父さんはイタリアの方なので、言葉が通じないのでは・・・などという心配は無用でした。45年も日本にお住まいだそうで、「六日町から少し早いサンタクロースがプレゼントを持って来てくれました、ありがとう」と、施設長よりも流暢な日本語を話しておられました。

食料品を神父と施設長へお渡し

また施設の方で気を利かせて、UX新潟テレビ21と上越タイムスに連絡を取って下さり、2社が取材にみえていました。テレビの方は当日の夜に放映されたようですし、上越タイムスには近日中に掲載されるかと思います。少し照れくさいような気もしましたが、大勢のメンバーさんたちの善意をお届けしたわけですので、しっかりと対応して参りました。カーブス六日町店長の南雲純子と二人で行ってきたのですが、帰りの社中には、なんとも言いがたい満足感が漂っていました。

これまでに私達が行ったボランティアは、三条市の水害の泥上げ等に社員全員で参加したこと、そして、中越地震の際には山古志村の中山隧道の記録映画『掘るまいか』を上映して、収益金を当時の山古志村長(現衆議院議員)長島忠美さんにお届けしたことです。小さなことでもいいので、これからも自分達にできるお手伝いを続けていきたいと思っています。


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【社長日記】 2007/10/26 「健康について」

10月も下旬となり、紅葉した山々に秋の陽射しが本当に美しい今日この頃です。スポーツの秋とも言われますが、皆様は何かスポーツをやっておられますでしょうか。かくいう私も最近はゴルフをやめ、ほとんど運動をしなくなっていました。56歳となり、まさに中年一直線、メタボリックシンドローム予備軍となっていました。

昨年秋に、十数年前にアメリカでスタートし大評判を呼んでいる女性専用フィットネスクラブ『カーブス』のことを知りました。家庭において女性は間違いなく太陽であると思いますが、その女性が体調を崩したりすると、家の中が暗くなってしまいます。私も実体験として強く感じていたものですから、なんとか女性に元気でいてほしいと思っていました。昨今の医療費の大幅な伸びに危機感を持っている一人としてなにかお手伝いできる事はないだろうか、地域に貢献できることはないだろうかと考えていましたので、まさにこれだ!と思いました。

以来『カーブス』に取り組み、今年の4月にオープンしました。それ以来約半年が経過し、多くのメンバーさんに支えられ、3人の女性スタッフとともに頑張ってまいりました。メンバーさんの声としてインパクトのある言葉は、坑うつ剤や睡眠剤がいらなくなったなどから始まり、体が軽くなった、引き締まった、ストレスがなくなったなど、たくさんの嬉しい言葉を頂きました。私も春以来カーブスのワークアウト(マシンを使った筋肉トレーニング)に取組んで、体重で5kg減、体脂肪率4%減を達成しました。まだまだだと思っていますが、「継続は力なり」、頑張ります。

来年4月の医療保健制度の改正に伴って、メタボリックシンドローム対象者及び予備軍の保健指導が義務化されます。私達はこの地域での女性の生活習慣病対策を進めていくことにチャレンジしようと思っています。
私はこれからも健康住宅の提供を主として“健康”をテーマとした一連の流れをプロデュースしていきたいと考えています。

今、カーブス六日町店では「広げよう筋トレの輪」キャンペーンを実施しています。興味をお持ちの女性はお問い合わせ下さい。

カーブス南魚沼六日町 025-773-6311


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【社長日記】 2007/8/21 「涼感一服」

魚野川

鮎

コシヒカリ

お盆を過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きますが、涼感献上。

私達の南魚沼市は、中央に『魚野川』という、信濃川の支流が流れています。その名の通り、とても魚種の豊富な清流です。

私も趣味のひとつとして、投網で鮎を獲っています。ここ3,4年はとても不漁でしたが、今年は違います。8月1日の解禁を心待ちにしていましたが、忙しさのため、初漁に出たのは8月5日だったと思います。以来、4回ほど漁に出ましたが、型の良い鮎が獲れています。

石コロだらけの河原を、重い網を持って歩き、ポイントに投げ込みます。網をたぐり寄せ、銀鱗が光ったときの喜びは、えも言われません。かなり疲れますが、その疲れの心地よさは、収穫の喜びで倍加されます。まだまだ鮎釣りのシーズンが続きますので、是非南魚沼市に遊びに来てみてください。

冬季には豪雪が地域を襲いますが、その雪が作り出す清浄な水、そしてその水が日本一の『コシヒカリ』を育み、また、名酒『八海山』を造り出します。それに鮎の塩焼きがあれば最高!

事前にご連絡をいただければ、準備して歓待いたします。是非、遊びに来てみて下さい。


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【社長日記】 2007/8/1 「お六流し」

お六流し

7月27~29日、六日町まつりが開催されました(写真の一番右が私です)。今年から日程が変わって、ちょっと変な感じがしましたが、お天気には恵まれました。

私は27日の7時から始まったお六流しに参加して来ました。思い起こすと中学の同級会の幹事長を仰せつかった2000年、ミレニアム同級会に向けて盛り上げようということでお六流しに参加して以来、今回で8回目になります。もう毎年恒例のようになり、いつものメンバー26名程で参加しました。最初は気恥ずかしいような気持ちで始めましたが、踊っているうちに興に乗ってきてとても楽しい2時間でした。中学時代の仲間と40年も経った今でもこんな形で交流が続いているということは素晴らしいと思います。

2009年のNHK大河ドラマに『直江兼続』が決定しました。兼続の幼名『お六』からとった『お六流し』、今回は特に感慨深いものがありました。


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【社長日記】 2007/7/23 「ごあいさつ」

美人林-2

はじめまして、川辺哲夫です。新潟県南魚沼市で工務店を経営しています。

まずもって、中越沖地震の被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

私達の南魚沼市でも震度5強でしたので、前回の中越地震の時と同様に大きな揺れでした。でも私達の地域は大きな被害は出ませんでした。TV画面に映し出される被害の状況は、3年前をまざまざと彷彿させるものでした。

3年の間に、地震、大雪(2年連続)、小雪(私達の地域ではこれも災害なのです)、そして、また地震。たて続けに自然災害に見舞われています。

こんな時だからと、松之山(現十日町市)の美人林に“癒し”を求めて行って来ました。自然の創り上げた造形美に、しばし感嘆!!被害は嫌だけれど、自然は素晴らしい。

私事ですが、南魚沼市君帰のアリゴ山に450坪ほど農地を借り、ブナを育てています。実生から始め、樹高5mくらいのものまで、300本ほど育てています。いつか美人林のようになるのを夢みて・・・。

ブログは初めてですが、ガンバって更新していきますので、よろしくお付き合いください!!

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