ロシアに行って来ました。

平成30年7月26日から30日迄の5日間、アメリカ・中国と並ぶ三大国家のひとつ、ロシアの首都モスクワに行って来ました。(1990年迄はソビエト連邦として共産国でしたがペレストロイカでロシアとなり、資本主義国の仲間入りをしました。)
当初はサッカーのワールドカップの観戦をしたいと思っておりましたが、チケットが取れない事と、期間中はホテル代等が跳ね上がり、とても高くなるということでワールドカップ終了後の日程となりました。
成田空港からアエロフロート・ロシア航空でモスクワ経由ローマ行きの飛行機でモスクワに行きました。 約10時間のフライトで現地との時差は6時間でした。
機内ではロシア美人のキャビン・アテンダントが付いてくれました。北国ということで紫外線を浴びないせいか、本当に色白で金髪、青い目の女性でしたが身長が高いのです。
IMG_20180726_163945
私も170cmあるのですが肩の位置を見て下さい。


モスクワに現地時間の午後4時に到着し、ガイドさんの出迎えを受けました。
IMG_20180726_233634
このガイドさんもとても美人で、サンクトペテルブルク大学の日本語科を卒業した28歳の女性です。 弁護士のご主人と結婚していてお子さんはまだということでした。
日本にも一時期住んだことがあるということで、殆どの日本語は理解してしました。身長は165cm位です。
市内のレストランで夕食、その後ホテルに着きました。


翌日はモスクワ市内・クレムリン観光でした。
モスクワ市内は中世ヨーロッパ建築の建物が殆どで落ち着いた雰囲気の美しい街でした。
人口は約1600万人と日本の首都圏の半分くらいです。
走っている車は約半分が日本車、あとの半分くらいが欧州車(BMB、アウディ、VWetc.)で、ロシア製の車は殆ど走っていません。
IMG_1413

IMG_1411

クレムリンはモスクワの中心に位置していますが、城塞という意味だそうで周囲を塀で囲っています。(3つのカテドラルと武器庫宝物館等があります。)
IMG_1430
聖ワシリー寺院、写真撮影等は規制があるのかと思いましたが、全く関係ありませんでした。
市内で最もにぎやかなアルバート通りの散策をして終了です。

IMG_1426
聖ワシリー寺院

IMG_1460
アルバート通り
3日目は市内観光で1812年祖国(ナポレオン)戦争博物館、国立歴史博物館、雀が丘展望台(80m程の高さですが、モスクワという所は本当に平坦な所なので、80m上がっても周囲がそっくり見渡せる場所です。)ロシアの最高学府のモスクワ大学、ノボォデヴィチ修道院、そして夕方からはボリジョイサーカスを見ました。

IMG_1435
国立歴史博物館
IMG_1453
ロシアの最高学府・モスクワ大学

4日目は自由行動でモスクワの環状線メトロに乗って市内観光。
IMG_1463
殆ど言葉が通じない中でボディーランゲージで会話。(結構通じるものです。)
市内の普通の食堂で食べたパスタ、美味しかったです。

その後、またアエロフロートで帰国しました。

UAE(アラブ首長国連邦)に行ってきました

アラブ首長国連邦・・・あまり聞きなれない国名ですが、アジアの西端でサッカーではUAEというのを聞いたことがあると思います。 首都はアブダビで最大の都市はドバイです。このドバイが建築に携わる者としてとても興味深いのです。 それはバージュ・ハリファという世界一の超高層ビルがある他、超高層ビル群が立ち並び、今、世界で一番活況を程している所ではないでしょうか。イスラム圏でもある事と、世界有数の産油国でもあり、一度は行ってみたいと思っておりました。 2017年11月21日から25日迄、行ってきました。 エミレーツ航空という世界一の会社だそうで(兎も角、世界一が好きな国です。)成田からの直行便でドバイ空港に着きました。 一番先に目に入ってくるのはやはりバージュ・ハリファ。 これは人類史上最も高い建造物で828mあります。因みに東京スカイツリーは634mで電波塔ですが、バージュ・ハリファはビルです。朝日に映えて輝いています。
2
写真一枚では入りきりません。圧倒的な存在感です。 バージュ・ハリファの足元にある踊る噴水も世界一の規模だそうです。
3
国土の大半は砂漠ですのでサファリカーに乗ってのクルージング、 そして沈む夕日を見て、夜はジプシーダンスの鑑賞。
7
イスラムの女性は民族衣装をまとい、写真撮影は厳禁と聞きましたが、お願いをしたら撮らせて頂きました。宝物です。 ガイドさんはエジプトの方でカイロ大学の出身で東京都知事の小池百合子氏の後輩にあたる方でした。
8
3~400m級の超高層ビル群です。ネジれたビルもあります。
10
イスラム教の寺院、モスクです。
11
王様の住む宮殿です。これ以上は近づけません。
12
概ねこんな感じでしたが、7つの首長が寄って一つの国をなしています。 人口は915万人位ですが、現地の人のみであり、近隣の国からの出稼ぎ者が9割を占めているそうです。 1日に5回の礼拝は欠かさず、お金が溜まったら聖地巡礼に出るそうです。 もちろん豚肉は食べず、お酒もダメ。厳しい戒律があります。(女性は運転免許を取れない、選挙権も無い、旦那様以外には触れてもいけないし、髪や肌を見せてはいけない、写真撮影もダメ等) まだまだ色んな事がありますが、機会がありましたらお話致します。 とりあえずご報告まで。 次回はロシア・モスクワに行きたいと思っています。

スリランカに行ってきました

2017年3月18日~3月22日迄スリランカに行ってきました。 以前からスリランカに行ってみたいと思っていました。それは国際大学に大勢留学していて、市で進めている大和庁舎を活用してのITタウン構想の中で(16ほどのブースがあるそうです)インドから4社、スリランカから3社が入居しているそうです。御近所にもスリランカからお嫁に来た方も居り興味がありました。 インドの先端から数十キロ離れた海上にポッカリと浮かぶ四国と同じほどの広さの島国です。人口は2000万人ほどです。 かつてはセイロンと呼ばれた国です。 1948年にイギリス連邦から独立したとても親日の国家です。 インドで生まれた仏教ですが、インドでは現在仏教徒は1割位であとの9割はヒンドゥー教かイスラム教・キリスト教だそうですが、スリランカでは7割以上が仏教徒だそうです。
20180702111601_00001
スリランカに行く前にタイに一泊しました。金ピカの仏塔ですが、やはり仏様は大切に扱われています。
20180702111601_00002
写真のように洞窟の中に鎮座した仏様、とても大切に管理されていて、敬虔な仏教徒であることが伝わってきます。 スリランカでは象は神様の使いとされていて、大切に扱われています。象公園から一般道を横断して川に水浴びに行った帰りです。
20180702111652_00001
スリランカの中央部に大きな岩(シギリアロック)がありますが、かつての王朝がこの岩をライオンに見立てて、大きなライオン像を作ったのだそうですが頭部は崩れて跡形もありませんが足の爪のみが残っていて当時を偲ばせます。 頂上まで登ったのですが、360度の眺望と当時の権力を窺い知れます。
20180702111652_0000000
次は、UAE(アラブ首長国連邦)に行ってみたいと思います。

【社長日記】2014.08.25 十日町祭り

今日は、誘われて十日町祭りの宵晩に行ってきました。

隣町のお祭りですが、一度も行ったことはありませんでした。所変われば・・・で、祭りのやり方も随分違うものだと思いました。

まず民謡流しですが、当然、「十日町小唄」でレコードを流すのではなく、歌い手さんが交代で生の歌声に、伴奏も同様です。
着物の街ですので、浴衣も素敵だし人数も多かったですね。
9.jpg

10.jpg

みこしの掛け声も全然違いましたし、「にわか」という踊り舞台も素晴らしいものでした。
大勢の人たちが太いロープを使って舞台を引き廻し、台車はハンドル等ありませんので丸太で作った棒状のもの?を使って方向を変えます。この作業も見事なもので迫力がありました。
所々で停めて、舞台を勢いよく回転させたり踊りを披露したり素晴らしかったです。

11.jpg

12.jpg

13.jpg

14.jpg

15.jpg

後で聞いたら、新潟市から十数名の芸妓さんが来て3日間市内全域を練り歩くのだそうです。笛・太鼓を使ったお囃子も、若い方たちがほとんど休みなしで取り組んでいましたが、これも素晴らしかったです。

昔からのやり方なのでしょうが、南魚沼市(六日町)は残念ながら完全に負けていますね。
私はお祭りが好きでもう15年も「お六流し」に参加していますが、年々寂しくなっているように感じます。

【社長日記】2014.8.20 里山十帖

今年の5月17日にグランドオープンした南魚沼市大沢の里山十帖(里山から始まる10の物語)に行って来ました。

2.jpg

 ここは東京都中央区日本橋にあった㈱自遊人という出版社が事業本部を南魚沼市に移し、農業生産法人・自遊人ファームを設立しスタッフで農産物の生産・加工をおこなっています。
 また、natural inn 自遊人として、旧高七城という建物を買い取って大規模リノベーションを施し「里山十帖」という宿泊施設をつくりました。
 ここで提供される「和食」、食材はこだわった天下一品でした。建物も古来建築の素晴らしさと近代建築の良さを融合したもので、一見の価値があると思います。

1-2.jpg

6.jpg

7.jpg

 都会から来て私共の地域に根を張ろうとしている人達なので、何かお手伝いが出来ないかと以前から考えていましたが、ようやくある会の幹事を仰せつかり県内のオーナー・十数名で行けることができました。

 田舎に生まれ育ち、そしてずっと住んでいる私ですが、鳥や虫の鳴き声で目覚め、朝靄のかかった風景を見ると心が現れます。
家内と一緒に命の洗濯をさせて頂きました。

8.jpg

もし皆様も機会があったら、是非訪れてみてください。

【社長日記】 バックナンバー

必読!“無料”小冊子進呈中!

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

  1. ホーム
  2. マルコホームについて社長日記