2010年11月15日

地球にやさしい家づくり

 マルコホームがモットーとしている「地球にやさしい家づくり」。では、「地球にやさしい」とは、一体どういうことなのでしょうか?


木を活かす・木と生きる
 大昔から私たち人間は、木を使って家を作り、木とともに暮らしてきました。森林は、住まいを造る木を提供するだけでなく、空気や水をきれいにし、騒音を和らげ、私たちの生活を守ってくれています。ところが近年、過剰な森林伐採や環境汚染が世界的な問題となっています。建材の大量生産も、その原因のひとつです。そこでマルコホームは、地元新潟産の木材を使い、新潟の気候風土に合った良質な家を造ることを提案しています。近くの山の木を使い、そして育てることが、より良い自然環境を作る近道だと考えています。
 マルコホームは「新潟の山の木で家を造る会」の会員です。この会には県内40社以上の工務店や材木店が参加しており、建築主とともに家造りを考え、森林と人との持続可能な社会形成への理解を深めていただくために活動しています。「もっと木と仲良くなれる暮らし」を一緒に考えていきましょう。


自然素材へのこだわり
 マルコホームは、構造材だけでなく、壁材や塗料などの仕上材にも自然素材を使用することをおすすめしています。たとえば「珪藻土(けいそうど)」。珪藻土とは、海や湖に生息する植物の化石で作られた「呼吸する素材」です。建物の壁にビニールの壁紙を使わずこれを塗ると、調湿・吸臭作用により、室内を快適な状態にしてくれるのです。自然が生んだ無公害の材料を使って、家を作ってみませんか?


呼吸する家
 動く空気が建物と住む人を健康にする住まい、「エアサイクルの家」を作っています。目に見える材料以外にも、風や太陽の光など、自然の力を利用した家づくりを進めています。おかげさまで、マルコホームの「エアサイクルの家」施工棟数が100棟を超え、2009年7月、エアサイクルホームシステム(株)より表彰されました!

「エアサイクルの家」ホームページはこちら


地球にやさしく、人にもやさしく
 「シックハウス症候群」という言葉をご存知でしょうか。建物から発生する有害物質が原因で、めまい、吐き気、頭痛や呼吸器疾患など、体の不調を感じることを言います。
 マルコホームは、前述のとおり新潟の木をふんだんに使い、自然素材にこだわり、自然の力を利用した工法で、南魚沼市内に一棟の家を造りました。この家の中では、シックハウス症候群の原因として最も重視されている「ホルムアルデヒド」が、まったく検出されませんでした(専門家の測定により、室内濃度0.00ppmを記録)。地球の健康を考えて作った家は、そこに住む私たちも健康になれる家だということが証明されたのです。マルコホームに、皆さんが健康で快適に暮らせる家づくりのお手伝いをさせて下さい!

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